挑戦することと挑戦をやめること | 株式会社POCKET

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挑戦することと挑戦をやめること

仕事のこと

POSTED | 2021.10.27

WRITER | ナカムラ ヒロキ

挑戦することと挑戦をやめること
こんにちは!

コンビニで無意識にパスタとおにぎりを購入したのですが、
家に帰ってよく見ると「たらこパスタ」と「たらこおにぎり」だったナカムラです。
(´-`).。oO 炭水化物×たらこ祭り

さて、本日は挑戦することと挑戦をやめることというお話をしたいと思います。
挑戦するけど、続かない・・・そんな方にご提案です。


挑戦をやめる時の心境

僕はいろんな事に挑戦したいタイプです。
挑戦したい気持ちが強いので、あれこれと考えずに始めてしまいます。
もちろんあらゆるリスクを考慮した上ですが。

よく言えば好奇心旺盛。
悪く言えば無謀かつ飽き性。

いろいろ手を出すけど結局続かない。
そんなことばかりかもしれません。

やってみたはいいものの、しっくりこなくてまた最初に戻る。
堂々巡りというやつです。

最近社内でバタバタと動きがあり、いろいろ考える事が多くあり、
少々挑戦する事に疲れを抱いてしまいました。

挑戦しても続かないのであれば、そもそも挑戦しなくても良いのでは?と思っちゃったんです。
挑戦する事に対しての嫌気。

でもまてよ。と思い考えてみました。

自分は挑戦する事が嫌なのか?それとも挑戦することで失うものが怖いのか?
一体挑戦することの何に対して疲れてしまったのかを整理してみました。

挑戦してしっくりこなくて辞める。
そこには挑戦した事を辞める時の、罪悪感という感情が存在していたのです。

自分は挑戦を辞めた時の罪悪感に対して嫌気がさしていたのです。


挫折なくして挑戦はない

挑戦と挫折は隣り合わせです。
挑戦したこと全てが成功するなんて、そんな超人はなかなかいないものです。

挑戦があるから挫折があり、挫折があるから挑戦があるわけです。
挑戦を止めないためには、挫折の処理方法が重要だと思うのです。


続けることと辞めること

僕らは一度始めたことは、最後までやり通しなさいと教えられて育ってきました。

最後までやりぬく事で、諦めない気持ちや継続することの大事さ、
できた時の達成感を感じることで自己顕示欲を高めさせたいなどの意図があったのでしょう。

だから途中で投げ出す事が、悪のように自分の中で扱われてきました。

例えば新しい本を読むという行為も小さな挑戦です。
その時、途中で読むのを辞めるのは挫折になるのでしょうか?

なんとなく読むのが大変で疲れたからという理由なら別ですが、
読まなくても良いと判断したなら読むのを辞めてもよいと思うんです。
読み続けても意味がない、時間の無駄だと気付いたのであれば辞めても良く、
挑戦を途中でやめてもよい場面があるということです。

そこに残るのは罪悪感ではなく、挑戦したことで気付きを得られたという納得感だと思うのです。

なんとなく続けなければいけない、最後までやり遂げなければいけないという固定観念に駆られる必要はなく。
辞めた方が良いという結論に至ったのであれば、早々に辞めることも必要だと思うのです。

辞め時を見過ごしてしまうと、余計遠回りになってしまうこともあると思いますし。


辞めてもいいというルールを設ける

挫折による罪悪感は、なんとなく最後までやりとげないといけない呪縛によるもので。
自分自身の中で、「辞めてもいい」というルールを設けておくことも、
挑戦し続けるためには重要なのではないかなと思います。

それではまた!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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