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誰かに頼ることは悪いことではない

仕事のこと

POSTED | 2021.10.19

WRITER | ハギワラ マサタカ

誰かに頼ることは悪いことではない
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「誰かに頼ることは悪いことではない」というテーマについてお話ししたいと思います。


誰かを頼る…
パッとこの言葉を聞くと一見甘えているような印象を受けてしまいますよね。

自分で試行錯誤しないうちに誰かを頼るというのは、まず自分で考えてみることを初めから放棄しているため、それは甘えになってしまうかと思いますが、「色々やってみたが、やっぱり自分だけではどうにもならない」と感じた時に他の誰かの力や知恵を借りることは全く悪いことではないと思うんです。

自分一人で生きていけるという人は世の中には一人もいません。

やっぱり得意不得意は誰にでもある

生きてきた時間は皆平等なはずです。
その平等に与えられた時間の中で、自分の興味あることを無意識に選択してその分野について突き詰めて考えたり、調べたりしています。

そう考えると個々で強みや弱みがあるのは当然だと思うんです。

例えば、
Aさんはモノを作ることが大好きで、どうすればより良いモノを作れるかを何十年も考えてきました。
Bさんは人とのコミュニケーションが大好きで、どうすればより伝わりやすい話し方ができるのかを考えてきました。

どちらの方が、品質の良いものが作れるのか。
どちらの方が、市場に製品を送り出すのが上手いのか。

難しい理論を抜きにして考えれば、答えは簡単に出てきますよね。

中には全て自分でできてしまう超スーパーエリートもいますが、それでも時間は有限なので、誰かに頼れるところは頼っているはずですし、そんな人でもできないことはあるはずです。

自分が今まで全く考えてこなかったことを、これまでずっと考えてきた人よりもできるようになるには、相当な時間や労力が必要です。

Aさんが自分が作る作品を多くの方に届けたいと思ったのであれば、間違いなくBさんを頼った方が賢いやり方だと思います。

絶対自分一人でどうにかしてやる!と踠いてみることも時には大切ですが、素直に誰かに頼って目の前の課題を突破できるのであれば、それに越したことはありません。


手段は一つではない。

早く前に進める人といつまで経ってもなかなか前に進めない人の違いは、「手段の引き出しの多さ」というのが一つあげられると思います。

前に進める人は、前に進むために様々な手段の選択肢を持っています。
まずはあれを試してみて、ダメだったとしても次はこれを試してみる。といった具合に。

逆になかなか前に進めない人は、選択肢が少なく、一つの手段に固執しがちです。

手段の選択肢を増やすには、とにかく様々なことに興味をもち、行動してみるしかありません。


「手段はいくらでもある!」という心持ちで、
そして誰かに頼るということを常に手段の一つとして自分の中で持っておくことはとても大切なことだと思います。
(ただ、誰かを頼るにも、頼み方には十分に注意が必要です!)


最後に、
誰かに頼る事が苦手という方も、頼られる側は意外と嬉しかったりするはずなので、思い切って頼ってみて欲しいです。
そうすればきっと人生が拓けていくと思います。


それではまた!

WRITED BY

ハギワラ マサタカ

ブランドマネージャー1級
登録販売者

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

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