慌ただしい毎日 | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

慌ただしい毎日

仕事のこと

POSTED | 2021.10.14

WRITER | ハギワラ マサタカ

慌ただしい毎日
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「慌ただしい毎日」というテーマについてお話ししたいと思います。
知識系のお話は一旦お休みにして、現在抱えているモヤモヤについてつらつら〜と書いていきたいと思います。
気持ちをゆるくして読んでいただけるとありがたいです。


忙しさの中にも充実感が


9月、10月頃から本当にありがたいことに毎日忙しい日々を送っています。
(プライベートでもいろいろあり、本当に慌ただしいです;;)
抱えているプロジェクトが日に日に増えていき、それと比例して様々な人と出会うことができています。

様々な業種の方々との新たな出会いがあり、
ブランディングやホームページ制作を通じて課題を解決しながら、長くお客様に寄り添うことができるこの仕事は僕にとって天職なのかもしれません。

お客様とのお打ち合わせの際は、普段の僕の行動範囲からは知り得ない役立つ情報を教えていただいたり、合間の雑談では赤裸々にプライベートのお話もしたりなど、どのお客様との会話も楽しく、今一緒にお仕事をさせていただいている方々のおかげで、充実した日々を送ることができています。

本当に感謝しかありません。


悩みは誰にだってある


ただ、人間には悩みが付き物です。
充実していることには間違いないのですが、その反面もちろん悩みもあります。

その悩みというのが、自社のことにあまり手をつけられてないことです。
時間を言い訳にすることはできるだけしたくないのですが、ここ最近は時間を言い訳にしている気がしています。

作業効率を常に意識してはいるものの、まだまだ時間が足りません。

きっとこんな悩みを抱えているのは僕だけではないはず…

時間はお金よりも貴重なものだと思っています。
お金は増やすことができても、時間は過ぎてしまえば、取り戻すことができません。

そうこうしている間にもライバルはどんどん先へ進んでいるかもしれません。

本当に時間って貴重ですね。

効率を高めていくことや個人のスキル向上は引き続き継続していくとして、
自社のことを進めるために、僕に今ある選択肢としては二つあると思っています。

1.何かをやめるか
2.働く時間を極限まで伸ばすか…

今置かれている環境や状況にもよりますが、皆さんならどちらを選びますか?

何かをやめるというのはとても勇気がいることですよね。

今の自分の状況を鑑みた時、さてどちらを選択しようか。。。

じっくりと考えてみた結果、僕に至ってはどちらも選択するという決断に至りました。
(複数選択アリなんかい!)

まだまだ体力がある30代。
やめるべきことはやめつつ、体が動くのであれば、限界まで働いてみようという選択です。

闇雲に働いて、体調を崩してしまえば元も子もないので、やめられることは徹底してやめていきます。

そんなこんなで、現在改めて自分の中でのやらない事リストを再考中です。
中村さんとも話し合い、自社にとってのやらない事リストも改めて見直したいと思います。
(皆さんもやらないことリスト作ってみてください。おすすめですよ!)


今日は自分の書きたいことをつらつらと書いてしまいました。

何か行き詰まっている時は、とにかくどこかに今考えていることをアウトプットすることも大切ですよね。


引き続き頑張ります!

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機会メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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