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POSTED | 2021.10.11 CATEGORY | マーケティング

ミネラルウォーターの価値

こんにちは、ナカムラです。

コンビニに行けば当たり前のように売っている水。
一本100円くらいでしょうか。
大体のコンビニでは、一段又は二段のスペースを使って水を陳列しています。
それだけ売れている証拠です。

水って昔は買うものではなかったですよね。
それがいつしか買うことが当たり前になったわけです。

日本ミネラルウォーター協会の調べでは、15年前に比べて日本人の年間消費量が
倍になっていることからも、水を買うという文化が大分根付いている証拠ですよね。

蛇口をひねれば水が出てきて、公園に行けばタダで水が飲めます。
ところが、手に入れる場所によって無料かお金を払うかが違ってくるとはなんとも面白い現象です。

では僕らはなぜお金を出してコンビニの水を買うのか。

お金というツールは価値交換の一つのツールです。
●●の価値に対して100円を払っているわけです。

では、●●には何が入るのか。
水はタダで手に入る代物なので●●は水ではなさそうです。
(もちろん味が分かる人は●●がおいしい水になると思いますが、話が進まないのでちょっとおいておきます。)

となると、●●の正体は何か。
これに関しては答えが一つではなさそうで、人の数だけ答えがありそうです。

ただ多くの人に当てはまるであろう●●は、手軽さや便利さではないでしょうか。

マイボトルに水を入れて持ち運べばお金はかかりませんが、
マイボトルを洗う作業や水を入れる作業コストが発生します。

そのコストと100円を天秤にかけたときに、
買った方が良いという判断をすることで水を買ったりするのです。

僕らの日常にはこんな面白い事が転がっていて、
常にその購買行動の要因はなんだろうと考えるクセをつけると、
ビジネスで活かせるのてばないかなと思います。

それでは、またいつか!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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