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企業のWEBサイトが増えた今だからこそ…

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POSTED | 2021.10.04

WRITER | ハギワラ マサタカ

企業のWEBサイトが増えた今だからこそ…
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「企業のWEBサイトが増えた今だからこそ…」というテーマについてお話したいと思います。


ここ2〜3年の間にコロナウィルスが流行し、企業の集客方法が大きく変化しました。
コロナウィルスの流行によって、今までオフラインで集客していた各企業がオンラインでどうやって集客をしていこうかと考えるきっかけとなり、また消費者もできるだけ外出せずに商品やサービスを利用しようという、非接触型の消費行動が定着しつつあります。

対面で接触せずにどうやって新規のお客様を取り込んでいくか、、、
これまで経験があまりなかったWEB集客という方法に思い切ってチャレンジし始めた企業が多くあるかと思います。

この様な流れになったことで、ホームページの重要性がさらに増したことは周知の事実だと思います。

ただそれと同時に、多くの企業がWEBサイトの強化に注力し始めことで、サイトからの集客もなかなか難しくなってきてしまっているのも事実です。

ではどうすれば良いのか、、、。
一つ確実に言えることとしては、WEBサイトに企業やサービス(商品)の情報をただ載せておくだけではなかなか集客ができません。

オンラインで様々な企業の情報を見れる様になった現代において、他社と載せているコンテンツがさほど変わりなければ、間違いなくユーザーの選定基準は「価格の安さ」になってきてしまうと思います。

それではたとえWEBから集客ができたとしても、思うような(理想的な)お問い合わせをいただくことはできないですし、名指しでお問い合わせいただくこともありません。

これでは対応をする時間が無駄になってしまいますよね。

載せるべきコンテンツは載せてあるか

そうならないためには、やはりコンテンツの内容をしっかりと見つめ直し、充実させることが重要です。

いつも書かせていただいておりますが、機能だけでは差別化が難しい時代になってきています。
「自社だけが持っている技術」というのは現代においてはなかなかありません。

そうなるとやっぱり重要なのが情緒的価値の部分です。

・どの様な想いでサービスを提供しているのか。
・どんな人たちがサービスを提供しているのか。
・そこで働く人たちは日々の活動の中でどんなところにこだわりを持っているのか。
などをしっかりと記載していなければ、名指して選んでいただくことは難しいです。

また、サイト内で信頼を獲得するために、ユーザーのニーズや悩みに応えるようなコンテンツを揃える必要もあります。


たった一人に向けて

そして、ここからが今日の本題になります。
上記の様なコンテンツをサイト上に掲載したとしてもユーザーに伝わっていなければ何も意味がありません。

伝わりやすい構成や文章になっておらず、ただ載せてあるだけのコンテンツでは誰の心にも刺さりません。

なので、しっかりライティングにもコストをかけるべきだと僕は思います。

もしご自分でライティングにチャレンジされるようであれば、その際に気をつけて欲しいのが、多くの人に向けて書かないことです。

コツとしては、誰か一人に向けて「お手紙を書くつもりで」ライティングをしてみていただきたいです。 (「お手紙」という部分については明日深掘りしたいと思います。)

誰か一人に向けて書いたら多くの人から共感を得られないのでは?と誤解されがちですが、
たった一人にも共感を得られない言葉の使い方や文章の内容では、そのほか多くの人からの共感も得られません!

今あなたの会社のホームページはどんなライティングが施されていますか?
しっかり誰か一人の心に刺さる内容になっていますか?

テキストもデザインの一部です。
今一度見直してみていただきたいと思うのです。


まだまだ世の中には伝わりにくい状態になっているホームページが多く存在するので、今がチャンスだと思います。

明日の記事ではもう少しこの「伝わるホームページ」について深掘りしたいと思います。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機会メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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