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どんなコミュニティに属してる?

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POSTED | 2021.09.29

WRITER | ハギワラ マサタカ

どんなコミュニティに属してる?
こんにちは!
ブランドマネージャー兼WEBディレクターのハギワラです。

今日は「どんなコミュニティに属してる?」というテーマについてお話ししたいと思います。

昨日はコミュニティの価値についてお話ししましたが、今日はそもそも今自分がいるコミュニティを疑うことも大事だよね。
ということについて書かせていただきます。

違和感があるならば…

普段、どの様な人と一緒にいて、どの様な会話をすることが多いでしょうか。
人は周りの環境次第でいくらでも変われる生き物だと思っているので、どの様なコミュニティに属しているのかはとても重要なことだと思います。

人の生き方や考え方は本当に様々で、できるだけ現状を維持していきたい安定志向の人もいれば、果敢に挑戦し、環境を変え続ける挑戦志向の人もいます。

さらには、普段の会話の内容でいうと、ネガティヴな会話が多いのか、ポジティブな会話が多いのか。など

今自分が属しているコミュニティにはどの様な人が集まっているのか、どの様な会話の内容が多いのかをじっくりと見つめ直してみていただきたいです。

ここで今回の記事の結論を言ってしまうと、今自分がいるコミュニティに違和感を感じているのであれば、たとえ一人になってしまったとしても、そのコミュニティからは離れた方が良いと思います。
(あくまで僕個人の考え方ですが、、、。)

一人になるのは嫌ですし、なかなか勇気がいることです。
ですが、もっと居心地が良く、自分に合ったコミュニティはどこかにきっとあるはずです。

そして、なりたい自分になるためには、これは極めて重要なことだと思います。

一人になった時間は将来のために使う

無理をしてその場所に居続けることは精神衛生上良くないですし、時間も無駄になってしまいます。

捻くれ者だと思われてしまうかもしれませんが、
僕は以前いた職場での飲み会にはほとんど参加していませんでした。
忘年会や新入社員歓迎会などの時もです。

お酒は大好きですし、飲み会の席自体も本当に好きなのですが、
当時いた職場の飲み会の雰囲気がどうしても居心地が悪くて、、、
というか、ただ単に自分がヨイショや上部だけの会話が苦手なだけです、、、(^^;
(人が嫌いだったわけではありませんよ!)

皆が飲み会をしている間、自分はせっせとブランディングの勉強を続けていました。


ただ、誤解して欲しくないのは、進みたい方向性や目的、会話の内容が合致していれば、どんなタイプの人がいても良いと思っています。
例えば、イケイケタイプなのかそれとも一歩ずつ着実に進んでいくタイプなのか。
全員がイケイケタイプだったとしたら、一旦踏みとどまって冷静に考えるキッカケがなくなってしまいますよね。

様々なタイプの人がいるのはむしろ良いことです。

環境次第で大きく変わる

自分を取り巻く環境は、今後の自分の人生に大きな影響を与えます。

何度も環境を変えてきた自分は、本当にこれを実感しています。

今自分がいるコミュニティは今後自分が進みたい方向性や大切にしてる考え方などと合致した人たちが集まっているのか?
誰かを否定する発言や愚痴は飛び交っていないか?

まずはそこを見つめ直し、自分に適した場所に移るために、思い切って今のコミュニティから離れてみて欲しいと思うのです。

環境を疑うこと、大切です!

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機会メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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