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POSTED | 2021.09.28 CATEGORY | ブランディング

圧倒的な差別化はできない

こんにちは!

都内から栃木、大宮へ向かう道中、タイヤがパンクしてわーーってなったナカムラです。
ガソリンスタンドのおじさんありがとう、一生この御恩は忘れません!

刃物がタイヤに突き刺さったらしく、おじさん曰く「こんなのささるの珍しいね」です。
どうやら、僕はめったにできない経験ができたので、運が良いみたいです。

(´-`).。oO THEポジティブ

さて、めげずに今日は「圧倒的な差別化はできない」というお話をしたいと思います。

モノや商品が溢れているこの世の中、どこの会社さんも自分たちだけの強みや、
差別化ポイントみたいなものをきちんとアピールできないと、消費者から選ばれないですよ!
と言われ続けてかれこれどれぐらいになるでしょうか。

僕らが日々お手伝いしているブランディングとは、その会社さんの独自性を見つけ、「らしさ」を伝えるお仕事です。

スタッフの方にこんな質問をしてみてください。

「自分たちの強みは何だと思いますか?」
「他社に負けない強みは何ですか?」と

差別化ポイントが明確な会社さんであれば、きっとすんなりと答えられる質問だと思います。
しかしそうでない会社さんは、この質問を行ったときにどういう事態が起こるかといえば、
「沈黙の時間」がはじまってしまうのです。

そして、沈黙ののちに、「こんな強みはどうですか?」と強みを一生懸命に出し始めます。
でも、どれも圧倒的な差別化になりえるものではなく、一周回って「何もないね」で終わってしまうのです。

考えてみてください。

世の中には多くの会社があります。
自分たちの業界に絞ってみたとしても、恐ろしいほど多くのライバル・競合他社がひしめき合っています。

その中で、自分たちだけが圧倒的に強みとして訴えられるものって中々ないと思います。
そもそも、圧倒的な強みがあれば、その市場においてトップランナー的な存在になっているはずですから。

もはや圧倒的な強みや独自性なんて「ほぼない」に等しいのかもしれません。

そうは言っても何かしらの選ばれるポイントがなければ、
他社と比較した時に選ばれる可能性が低くなります。

でも安心してください。

圧倒的なものではないけど、必ず独自性はあります。
そしてそれの伝え方、見せ方次第で自分たちだけの戦い方ができるものだと思います。

ぜひ自分たち「らしさ」を見つけてくださいね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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