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POSTED | 2021.09.21 CATEGORY | 仕事のこと

もしも自分が〇〇だったら

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「もしも自分が〇〇だったら」というテーマでお話ししたいと思います。
(少し意味深なタイトルですが、特に深い意味はありません。笑)

チーム内でリーダーを勤めている方は、毎日多くの決断をしています。
おそらく組織内で責任のある立場になればなるほど、この決断の量が増えていきます。

この時に決断が遅れてしまったり、誤った方向への決断をしてしまうと今後の活動に悪影響を及ぼします。

この様にならないために、
責任者(リーダー)は、今持っている知識やこれまでの経験に基づいて決断を下していきます。
情報、知識、経験が不足している状態だと、あらゆる物事に対して的確かつ瞬時に決断を下すことができません。

なので、これからリーダーという立場を担っていくであろう人は、今回お話しすることを常に心掛けていただきたいと思います。
これから書かせていただく事を常に意識しておくだけで、必然的にあらゆる情報を収集する様になっていき、視野が広がり、あらゆる局面での決断も容易になっていくはずです。

今この瞬間から備えておく


僕がいつも意識して考える様にしていることが、「もしも自分が〇〇だったら」です。

〇〇というのは、多くの決断を下している誰かが入ります。
それは、社内で尊敬できる人、会社の上司、外部企業の方、など
できるだけ様々な方の立場になって物事を考える様にしています。

会社の上司で例えると、
「自分がもし社長だったら、こういう決断をするだろうな」もしくは、「自分が社長だったとしても、同じ決断を下せていただろうか。」こんな具合に、
自分がその立場だったらどう行動するのか。を常に考えています。

こういったことを考えるだけで、自分がいざその立場になった時に比較的スムーズに決断を下せる様になっています。

その決断が正しかったのか?そういったことを見定めたいわけではなく、
自分自身がその決断を下せるだけの情報収集ができているのか?
自分がその立場になった時に瞬時に決断することができるのか?
など、自分の現在のレベルを確認するためです。

なんとなくではなく、根拠があり、意図がある決断を下せていない状態ということであれば、まだまだ実力不足ということです。

この癖が身についてくると、間違いなく徐々に視野が広がっていきます。

誰かが決断を下しているシーンに遭遇した時はぜひ「もしも自分だったら…」とじっくり考えてみていただきたいと思います。

現在、自分がその立場でなくても、今から備えておくことは非常に重要です。

成長に貪欲になり、少しずつステップアップしていきましょう。

それではまた!

WRITED BY

萩原

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。
メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。

お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

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