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JOURNALジャーナル

やり方が分からないというニーズ

ブランディング

POSTED | 2021.09.18

WRITER | ナカムラ ヒロキ

やり方が分からないというニーズ
こんにちは!
今日から3連休、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ゴリゴリと仕事をしているナカムラです。

さて、世の中には様々なニーズがあります。
お腹が空いたとか、おいしいものが食べたいとか、家が欲しいとかです。

上記のようなニーズは誰にでもあるものだと思います。
そして多くの人がそのニーズに対して個々に答えを持っていたりします。

例えばお腹がすいたなー辛いものが食べたいなーと言うニーズが発生した時、
パッと思い浮かぶのはココイチのカレーかもしれませんし、
赤からの赤から鍋かもしれません。
これらは人それぞれで、日常的に湧き出るニーズに対しては、
ある程度の選択肢=答えを持っていたりします。

ところが世の中には、ニーズはあるけど、
具体的にそれを誰にお願いをしたらいいのかわからないと言う場合があると思います。

そんな時に便利なのが複数のサービスの中から、
自分に合ったものを提案してもらえる「仲介コンサルティング」みたいな方々です。

「ほけんの窓口」とかはまさにそんな感じで、
自分に合った保険を忖度なく選んでくれる、
提案してくれるプロの人がいることで、
結果的に自分のニーズに合った保険を選ぶことができます。

「誰に頼んだらいいのかわからない」と言うニーズって
意外と侮れないなと思っています。
例えば補助金を使用したいと思ったときに、
自分の中には知識や経験がないので、誰かに相談をしたくなります。

その時にパッと思い浮かぶのはお金の専門家である顧問の税理士先生です。
頭の中では税理士先生は補助金のことに対して、
特別プロフェッショナルではないだろうなとは何となく分かっていても、
とりあえず分かりそうな身近な人に相談したくなります。

その税理士先生は補助金についてあまり知見がなかったとしても、
お仕事につながる可能性というのは高くなります。

何が言いたいかと言うと、誰に相談したら良いかと言うニーズが発生した際に、
1番その分野に近しい専門家が頭の中に浮かんでくることがあるよねということです。

困った時にはまずは自分の身近な存在に聞くことが多いと思うのです。

相談した人が答えを持っていないとしても、
あわよくば、そこから蜘蛛の糸を辿るように答えに辿り着くかもしれないという期待からです。

「誰に聞いたら良いのか分からない」というニーズを抑えるためには、
身近な存在になっておく必要があります。

定期的に顔を合わせたり、連絡を取り合えるような仲になっておく。
そのためにはやっぱりコミュニケーションが重要になってきます。

現代のコミュニケーションはアナログとデジタルがあります。
アナログは説明するまでもないと思います。

デジタルにおいては、例えばインスタグラムやツイッターをフォローしていたり、
日常的にブログを見てもらっているなど、日常的に接触回数を高めておくことで、
「誰に聞いたら良いのか分からない」ニーズが発生した時に、
「あの人に聞いてみよう」となるのだと思います。

不思議なもので、アナログの場合は一度も会ったことがない人には相談しないけど、
デジタルの場合は一度もあったことがない人にも相談できるような気がします。
そう思うと、デジタル上でのコミュニケーションはめちゃくちゃ重要ですよね。

上手に情報発信をしながら、「身近な人」になれると良いですよね!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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