BRANDING & CONSULTING FARM POCKET

Copyright © 2021 POCKET All Rights Reserved.

JOURNALジャーナル

POCKET > ジャーナル > お客様の声ってありがたいよね。

POSTED | 2021.09.14 CATEGORY | 経営について

お客様の声ってありがたいよね。

こんにちは!
ハギワラです。

今日は「お客様の声ってありがたいよね」というテーマについてお話ししたいと思います。

日々がむしゃらに仕事をしている中で時々自分がいましている仕事は誰かのためになっているのか?
と疑問になることがあります。

毎日当たり前の様に行っている作業は特に疑問を持つことが多いです。
きっと誰かのためになっているはず。と思いながら仕事をこなしているのですが、やっぱり誰かのためになっていると実感したいものです。

疑問を持ってしまうというよりも疑問を持つ様にしている。という感じです。

このブログもそうです。

毎日1000文字以上このブログを更新し続けていますが、やっぱりいつも疑問を持つ様にしています。

役に立つ記事になっているかな?楽しんでいただけているかな?と。

お客様の声が届く


つい先日、新規でお問い合わせがあり、ZOOMでお打ち合わせをさせていただきました。

その際に、
「ハギワラさんとナカムラさんの記事を毎日読んでいて、とても参考になっています。なので一度こうやってお話ししてみたかったんです。」
と言われました。

この言葉を言われた瞬間、僕は本当に嬉しくて、書き続けてきて良かったと心から思いました。
誰かにとって意味のある仕事をしているんだなと。
(ありがとうございますm(_ _)m)

それと同時にこういう意味のある仕事をもっと増やしていかなければならないと、気が引き締まりました。

仕事をしている以上、やっぱり誰かにとって意味のある存在になりたいですよね。

経営者の方にとって救いの声


会社のスタッフは周りの誰かから、日常的にフィードバックをもらうことができます。

それは上司や同僚から成果に対して褒めていただいたり、もしくはご指摘をいただいたり。

ですが、経営者の方はなかなかフィードバックをもらう機会がありません。

社内のスタッフから、会社についてフィードバックをもらうことは稀です。
やっぱり立場上言いにくい部分があるので、仕方ないことだと思います。。。
(言われた時は絶対に嬉しいと思う!!)

そうなるとやっぱりモチベーションになるのはお客様の声です。
良い内容、悪い内容に関わらず、自分が経営している会社がどれくらい世の中に貢献できているのかを知ることができるからです。

悪い内容だったとしても改善につなげ、もっと良い会社にするためのヒントになりますし、良い内容であれば誰かの役に立てていることを実感できます。

やっぱりお客様の声は貴重です。

なので、お客様と直に接している部署の方は、できるだけ経営者の方に現場の生の声を届けて欲しいと思うのです。

ただ!!
良い反応ばかりある時でもやっぱり今やっていることを疑うことは大切です。

顧客満足ばかりにフォーカスしていたら、スマホなんて生まれなかったと思います。
ずっと性能の良いガラケーばかりが開発されていたはずです。
(こちらについては、またどこかで詳しく書きたいと思います。)

お客様の声を真摯に受け止めつつ、それでも今やっていることを常に疑い、未来を創造していきましょう。

それではまた!

WRITED BY

萩原

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。
メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。

お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

CONTACT

お問合せは
各お問合せフォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディング
したいなどのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
またこれから起業開業される方もぜひ一度ご相談ください。

BLOG

  • 全ての記事
  • ブランディング
  • 経営について
  • デザイン会社の経営
  • プロジェクト報告
  • 仕事のこと
  • ホームページのこと
  • 起業開業について
VIEW MORE