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POSTED | 2021.09.09 CATEGORY | ホームページのこと

2021年SEO対策のまとめ最新版

こんにちは!

新幹線の中で、正座をして仕事をしている真面目なナカムラです。

さて、今日は2021年SEO対策のまとめ最新版というお話をしたいと思います。
きっと多くの人のお役に立てる内容だと思います。

さぁ、はりきって行ってみましょう!

改めてSEO対策とは、検索エンジン最適化のことで、
特定のキーワードで検索した際に上位表示を目的にした対策のことです。
検索結果が1位の場合と10位の場合、クリック率に雲梯の差があるので、
多くの方が上位に表示したいと思うものです。

検索エンジンはGoogle先生が世界を牛耳っています。
YahooもGoogleの検索システムを利用しているので、Google先生の独壇場です。

なので、いかにしてGoogle先生に好かれるかが肝になります。
ただ、ご存知の通り世界のGoogleなので、
日々検索システムのアップデートが繰り返し行われています。

きっとおそらくとんでもないスピードで日々変化しているのだと思います。
僕が新幹線の中で正座をして仕事をして、足がしびれてイッテー!となっている間に、
新幹線以上のスピードで進化しているのでしょう。(憶測)

SEO対策には正解がありません。
そもそも正解があれば順位がつかないのですから。
Googleも正解は公表していません。

その中で、これが有効的だろうという策を多くの方が行なっているのが現状です。
ただ、日々猛烈に進化しているので、少し前の当たり前が通用しないこともしばしば。

そんな昔は定石だったことと今についてお話をしていきたいと思います。


キーワードの出現回数や頻度は多い方が良い

昔はキーワードの出現回数や頻度が順位に影響をしました。
同じページの中にどれくらいキーワードが含まれているかが重要だったのです。
だから、必死にキーワードの含有率を調べながら調整を行なっていました。

ところが、特定のキーワードの出現回数によって、
評価をすることはないとGoogleが言い出したのです。

▼参考
https://www.google.com/search/howsearchworks/algorithms/

・・・

キーワードを無理やり入れる事は意味がないということです。

では、どうやってGoogleはページの評価をしているのか。
それは検索ワードに対してきちんと答えがあるかという点です。

例えばユーザーが犬の飼い方と調べたとします。
その時に、他のページを見る事なくそのページで納得し、
理解できる内容が含まれているかが重要=答えがある。
という事が重要だと言っているのです。

キーワードの数よりも内容を重視されているのです。

そして頭に入れておきたい点がひとつあります。
ページの中で特定のキーワードと一緒に使用されることが多い、
特徴的な単語を「共起語」と呼びます。

特定のキーワードの出現回数よりも、キーワードの広がり(共起語)を意識した方が、
結果的にGoogleに評価されやすいそうです。

おそらく、例えばケーキのレシピサイトの場合、
ケーキというワードに対して、文の中にレシピや作り方、原材料などが含まれていた方が、
より良さそうなページだよねと判断しているのだと思います。


キーワードを無理やり詰め込まない

キーワードの取り扱いには十分に気をつけなければいけません。
ついついあれもこれもとキーワードを詰め込みたくなります。

しかし、詰め込みすぎるとキーワードごとの評価が分散してしまうので、
結果的に入れているキーワードのすべての順位が低迷してしまいます。

あれもこれもと求めた結果、何も手に入らなかったという、
欲張りさんによくあるパターンです。

キーワードの詰め込みは意味がなく、
逆にGoogleからペナルティを受けるリスクもあるので注意です。

おすすめは、ひとつの記事に対してキーワードは一つです。
特定の一つのキーワードに対して文章を書けば、自然と共起語も含まれてくることになりますしね!


メタキーワード

これまでのSEO対策の王道はmetaタグの調整でした。

metaタグとはページのタイトルやディスクリプションと呼ばれるページの説明文、
メタキーワードと呼ばれるキーワードのことで、これらの設定が効果的とされてきました。

metaタグに狙っているキーワードを入れたりすることが、順位に影響を与えていました。
しかし、Googleはメタキーワードを考慮しなくなったそうです。

!!!

メタキーワードは意味がない!

!!!

これまで王道とされてきた対策が意味がない!
これは戦場で武器を取り上げられたくらいのインパクトです。

ただ、まったく意味がないわけではなく、例えばサイトの説明文(ディスクリプション)は、
検索結果表示後のクリック率に影響をしてくるので上手に付き合わなければいけません。


文字数は多い方が良い!

かつては文字数がGoogleの評価につながるとされてきました。
しかし、これもまたGoogleの中の人が「文字数により順位に影響はしない」と言い放っています。

長文は意味がないのです。

!!!

これも、銭湯に行った時にタオルを忘れたくらいのインパクトがあります。

!!!

ではどれくらいの文字数が適切なのか?
となるのですが結論、文字数の概念は外した方が良いと思います。

たとえば、おいしいにんじんの見分け方を説明する文章を作ってくださいと言われた時、

A 文字数 300文字
にんじんは色が濃くて肌が滑らかなものを、選びましょう
●●・・・

B 文字数 1500文字
にんじんは色が濃くて肌が滑らかなものを、選びましょう
理由1 ●●・・・
理由2 ●●・・・
理由3 ●●・・・

おいしいにんじんが食べられる旬
●●・・・

どこの産地のにんじんがおいしい?
●●・・・

と書いたとします。

Aは簡潔に答えだけを書いています。
逆にBは理由まで詳しく書いています。
しかも旬や産地などの豆知識も書いています。

バファリンよりも優しさを感じる記事です。

どちらの記事が良いと思いますか?

「おいしいにんじんの見分け方」という読者の問いに対して、
丁寧に解説してあるBの記事の方が良いですよね?

となると、この記事の適正な文字数は1500文字になるのです。

ようは文字数は結果であるという事です。
だから文字数の概念は一旦外して、記事を書いた方が良いという事です。


Googleが日々アルゴリズムを変えて変化している最大の理由は、
「読者の検索意図により答える」だと思います。

検索して訪れたサイトが求めていたものと違っていた・・・
というミスマッチを極力減らしたいのだと思うのです。

だから、小手先のSEO対策ではなく、
この「検索意図」に沿った記事を書く事が最大のSEO対策なのだと思います。

みなさんのサイトの検索順位が上がることを願っています。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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