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JOURNALジャーナル

毎日ブログを書く習慣づくり

集客のこと

POSTED | 2021.09.07

WRITER | ハギワラ マサタカ

毎日ブログを書く習慣づくり
こんにちは!
ハギワラです。

今日は「毎日ブログを書く習慣づくり」というテーマについてお話したいと思います。

実は先日から、ホームページのリニューアルへ向けて作業を進めています。
リニューアルにあたって、これまでの全てのブログ記事を編集し直しています。
(記事数が本当に多い…笑)

せっかくやるならただ何も考えずにやるより、これまでの自分の記事をしっかり振り返りながらやっていこうと思い、
自分の記事や中村さんの記事を読み込んでいます。

改めて読み直しての率直な感想ですが、そこそこためになる記事を書けているのではないかと思います。
(自分で言ってすみません。笑)

毎日投稿をしていると、少しずつ雑になってしまい、結局何を伝えたいのかがわからない記事になってしまったりすると思います。
ですが、このサイトに内に書かれている記事は誰かの役に立つ記事ばかり掲載されていると僕は自信を持って言えます。

なぜ僕たちが当たり前の様に、毎日1000文字以上の役に立つ記事を書けているのか、、、
ここから簡単にご説明していきたいと思います。

インプットする癖づくり

これは以前の記事にも書かせていただきましたが、アンテナを張っていれば、何気ない日常から多くのことを吸収できます。
誰かとの何気ない会話や街の中からも多くの気づきがあります。
もちろん、読書をする習慣を作れれば尚良いですが、どうしても時間を確保できない時もありますよね。

読書がなかなかできなくても、意識次第でインプットできる機会は無限になります。

興味があることに対してアンテナを常に張って、インプットをする癖をつけていきましょう。

アプトプットする癖づくり

僕はブログを毎日書くようになる前から、インプットしたことは友人や会社の同僚に必ず話す様にしていました。

インプットしたらすぐにアウトプットすると間違いなく記憶に残りやすいです。
またアプトプットしていると、情報が頭の中で整理され、理解力も高まります。

文字化する前からこの様な習慣があったので、記事を書く様になってもそこまで苦労はしませんでした。
どんな形であれ、アプトプットする習慣ができていれば、すんなりとブログも書き続けることができると思います。
(誰かに話す際は、事実に対する例え話も交えておくと、ブログを書くようになっても書きやすくなると思います。)

HPからの成果を向上させるために、ブログの運用を検討されている方は、
是非まずはインプットしたことを「どんな形でも良いので」アプトプットする習慣を身につけていただきたいと思います。

ネタ帳は常に身に付けておこう

やっぱり毎日ブログを書くにあたって、一番の壁は「ネタ切れ」です。
先ほども書かせていただきましたが、アンテナさえ張っておけばインプットできる機会は多くあるはずです。
なので、スマホなどのツールでも良いので、ネタ帳を作っておきましょう。

ちなみに僕はLINEで自分だけのグループを作ってそこに気づいたことをひたすらメモってます。
何か気づきがあっても、その瞬間にメモをしておかなければ、間違いなく数分後には忘れています。

また、気づいたことを一言のみでメモをするよりも、
その気づきがあった背景やその事実を裏付ける理由なども併せてそメモをしておくと、メモをした日からある程度時間が経過してもスムーズに記事を書くことができます。

今回は、「ブログに挑戦しよう!」と思われている方向けに記事を書かせていただきました。

WEBからの集客成果を向上させていくためには、ブログは必須なので是非取り組んでいただきたいと思っています。
記事を当たり前の様に書ける様になったら、次は精度を高めていきましょう。

その前に、まずは習慣を作ることからです!


頑張りましょう。

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機会メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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