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POSTED | 2021.09.05 CATEGORY | 仕事のこと

住宅会社の未来

こんにちは!

先日、お客様のところで「ナカムラさんってミニマリストですか?」と聞かれたので、
ミニマリストナカムラで売り出していこうかなと思ったナカムラです。
(´-`).。oO 実際にはもので溢れかえっている・・・

さて、今日は「住宅会社の未来」というお話をしたいと思います。
僕は家を作ることはできませんし、住宅に関する知識も薄っぺらいです!

ただ、住宅会社さんのお仕事をする事が多くあるので、
その中でイチ消費者としてこれから業界はこうなるんじゃないかなと思うことを書きたいと思います。


どうにも変えられない世の中の動き

まず大きな世の中の流れとして、「少子高齢化」があります。
2050年には人口が1億人を割り、人口の半分近くが65歳以上になり。。。
労働人口が減り、所得も減っています。

そして次に消費行動の変化。
一昔前は、家族を持ち一軒家を持つことこそが多くの人の正解でした。
しかし今ではその正解は一つの選択肢に過ぎず、住宅に対する考え方も多様化しています。
将来の見通しが不安になり、それが住宅の取得意欲や住宅の予算に影響を与えています。

・・・

今は工務店も生き残りをかけてメキメキと力をつけてきているので、
ハウスメーカーと工務店など、消費者の選択の幅は広がりを見せています。

どう考えてもこれから住宅を購入する人は減る一方で、だけどライバルは増え続けている。
住宅業界は猛烈なサバイバルですよね。

素人目から見ても、特に「新築住宅」は厳しそうです。
集客して、新築住宅を建てて、また集客して、新築住宅を建てて、また集客して。
いつか限界が訪れそうです。

住宅は高価な商品なので、多くの人が一生に一度の買い物になります。

ストック型のビジネスかフロー型かどちらかとえば「フロー型」で、
基本的には顧客との関係は1回の取引がメインになり積み重なっていきません。

車のディーラーさんも、新車販売からその後のアフターサービスに軸足を置いているように、
住宅会社も生き残っていくためには「ストック型」のサービスへと変えていかなければいけないのかもしれません。

今後も住宅業界の動向を追い続けていきたいと思います!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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