BRANDING & CONSULTING FARM POCKET

Copyright © 2021 POCKET All Rights Reserved.

JOURNALジャーナル

POCKET > ジャーナル > ブランディングとWEBサイトの関係性

POSTED | 2021.09.02 CATEGORY | ブランディング

ブランディングとWEBサイトの関係性

こんにちは!

空き家対策協会という団体さんが入っているビルがガラガラで、
テナント募集中だらけだったのですが、それを見て「空き家問題」を
これから真剣に考えなければと思ったナカムラです。
(´-`).。oO 社会課題

さて、今日はブランディングとウェブサイトの関係性についてお話をしたいと思います。

先に結論をお伝えするとブランディングにはおいてはWEBサイトがめちゃくちゃ大事です。
だからWEB集客やWEBマーケティングが得意なブランディング会社とタッグを組んだ方が良いです。


ブランドとは何か

ブランドとは識別されていることです。
ライザップのロゴを見て知ってる!となれば、その人にとってライザップはブランドです。
逆にマクドナルドのロゴを見て、その店を知らないとなればその人にとってはマクドナルドはブランドではありません。
識別されている状態のことなので、人によって違うのです。


ブランディングとは

ブランディングは企業が消費者に思って欲しいイメージと、消費者が企業に思うイメージを一致させる活動です。
消費者にとって良いイメージ・好意的なイメージを持ってもらうために行っていきます。

たとえ識別されている状態(ブランド)であっても、
そのブランドに対してマイナスのイメージがあれば、消費者はその商品やサービスを選びません。
逆に良いイメージのブランドであれば選ばれる確率がぐんと上がります。


とはいえまずは知ってもらうこと

何はともあれ、まずはブランドになることが重要です。
そのためには様々なところに露出して、刺激を与え続けなければいけません。
刺激とは心を動かされることで、インパクトも求められます。


複雑な現代の集客活動

現代の周知活動はとても難しく複雑になっています。
なぜなら昔は情報を得る手段がテレビやラジオ・口コミなどしかなく、消費者は平等に情報を得ていました。
みんなが知っているものが正解で、みんなが持っているものを欲しがりました。

ですが最近ではSNSやホームページなど、情報の収集源が多岐に渡ります。

テレビから情報を得る人もいれば、Youtubeから情報を得る人もいて。
今はみんなが知らないものが正解で、みんなが持っていないものを欲しがっているのかもしれません。

現代の集客活動は極めて複雑化していますが、
インターネットが周知活動の軸になっていることは疑う余地はありません。


消費者は忙しいのよ

人間が1日に使える時間は24時間で、その時間が科学の進歩により増えたわけではありません。
なので、様々なメディアが「可処分時間」の奪い合いをしている状態です。

情報が多すぎて「情報渋滞」を起こしている人もいるかと思います。
とにかく今の時代、情報が過多となり、消費者は忙しく時間がないのです。


インターネットでの集客

インターネットを用いて集客活動をしようと思った時に、
実はそれほど数が多くないことに気がつきます。
ホームページや無料ブログ、SNSにYouTube、Googleの広告などです。
これらのツールから、自社のペルソナにあった場所を選び、打ち手を当てていくことになります。


情報が確実に手に入る場所

SNSはタイムラインに新しい情報が流れています。
知って欲しい情報を伝達するのには良いのですが、古い情報はどんどんと下の方へ埋れていってしまいます。
気になる商品やサービスの情報を探そうと思った時に割と手間であります。

例えば気になるお店を見つけて、そのお店の情報をもっと知りたいと思った時に、
まずそのお店がどのメディアを使って情報発信してるかを探すところから始めます。

FacebookなのかTwitterなのかInstagramなのかホームページなのか。
先にもお伝えしましたが、現代の消費者は時間がないのです。

探しているうちに、めんどくさくなり「やーめた」となってしまう場合もあります。

そのような事を防ぐためには、「情報が確実に手に入る場所」を用意しておく必要があります。
その存在こそが「ホームページ」なのです。

情報が見やすく整理されていて、使い勝手が良いホームページに、
全ての情報が格納されていれば、消費者は情報を探しやすくなります。
かつそのブランドの世界観がしっかりと伝わるホームページであれば尚更です。

気になる商品やサービスの情報を確実に収集できる場所になるのです。

時間やコストをかけて露出し、刺激を与えたのにも関わらず、
あと一歩のところで好意的な印象や興味関心を引き出せなければもったいないですよね。

とにかくホームページはブランド作りにおいて、とっても重要な役割を果たすツールになるのです。

だから、ブランディングをする際は、WEB集客が得意な会社さんとタッグを組んだ方が良いと思います。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

プロフィールはこちら

CONTACT

お問合せは
各お問合せフォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディング
したいなどのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
またこれから起業開業される方もぜひ一度ご相談ください。

BLOG

  • 全ての記事
  • ブランディング
  • 経営について
  • デザイン会社の経営
  • プロジェクト報告
  • 仕事のこと
  • ホームページのこと
  • 起業開業について
VIEW MORE