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POSTED | 2021.09.01 CATEGORY | 仕事のこと

アイデアの量は知識の量に比例する

こんにちは!

いよいよノートパソコンのキーボードが押せなくなってきていて、
そろそろご臨終になりそうな予感がしているナカムラです。
(´-`).。oO 世界一酷使しているのは僕です。

さて、今日は「アイデアの量は知識の量に比例する」というお話をしたいと思います。
ズバリ、タイトルで結論を言ってしまっていますがお付き合いください。

アイデア・・・それは
「物事の計画・実行などにあたっての新しい工夫や思いつき」

仕事をしていると、いろんな場面でアイデアを求められる事がありますよね。

「これこれこうなんだけど、なんか良いアイデアない?」みたいな感じで。

僕らもアイデアを求められる事が日常的にあります。
こんなことを考えているんだけど、なんかアイデアありませんか?
こんな悩みがあるんですがどうしたらよいですか?といった具合に。

そして、デザインを作る工程でもアイデアが必要になってきます。

クリエイティブと課題解決を生業にしている僕らにとっては、
「アイデア」は常に隣り合わせの存在です。

しかしながら、このアイデアの総量は人によってまちまちです。
アイデアがバンバンと出てくる人もいれば、そうでもない人もいるのです。

このアイデアの総量はどうやってきまるかといえば知識の量です。
なぜならアイデアは知識と知識の掛け合わせだからです。

知識が少ない人はアイデアが当然少なく、
知識の多い人はアイデアが多く出てくるのです。

素晴らしいアイデアは降って湧いてくるものではなく、
その人がそれまで得た知識や経験の組み合わせでできているので、
その人の知識や経験を超えるアイデアは期待しない方が良いと思います。

デザインというお仕事もまた同じです。
豊富な引き出しがある人はデザインのアイデアが豊富です。

豊富な引き出しはどうやって生まれるかというと、
日頃からどれだけ良いデザインをインプットしているかです。
やはりここも知識や経験がものを言うのです。

知識や経験をどれだけ増やせるかがキモなのですが、
ここで注意しなければいけない点があります。

それは、知識や経験の範囲です。
ある特定の分野だけ偏った知識の量になってしまうと、
極めて視野の狭い中でのアイデアが生まれてくることになります。

和食の料理人さんで例えると、新しいレシピを開発する際に和食の知識だけを持ち合わせているよりも、
洋食の知識を持ち合わせていた方が、和食×洋食で掛け合わせたアイデアが生まれてくるみたいな感じです。

視野をぐいっと広げて知識や経験を持ち合わせることで、
素晴らしいアイデアが生まれてくるのかもしれません。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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