自分だけ勝っても意味ないよ | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

自分だけ勝っても意味ないよ

集客のこと

POSTED | 2021.08.27

WRITER | ハギワラ マサタカ

自分だけ勝っても意味ないよ
こんにちは!
効率的に筋肉をつけるにはブロッコリーが良いと聞き、家の冷凍庫内がブロッコリーだらけになっているハギワラです。
今全国で一番ブロッコリーを食べている自信があります。

さて、今日は「自分だけ勝っても意味ないよ」というテーマでお話したいと思います。

僕が個人的に思っている、仕事がうまくいっている人の特徴は「まず第一に相手を勝たせようとする人」です。

例えば、メーカーで働いている営業の人であれば、取引先の販売店をどれだけ勝たせることができるのかを考えるべきだと思います。

販売店の人は初めて仕入れた商品のことは基本的に無知なことがほとんどですよね。
仕入れていただいて、「はい、ありがとうございました〜」で終わってしまうと、きっとその販売店の人は商品の売り方や特徴がわからず、良いセールストークができません。

そうすると商品が売れることもないので、最終的には御社の製品は売りづらいのでもう仕入れません。
なんて事態になってしまいます。

自社製品にブランド力がつけば相手を勝たせることができる。

ブランド力がある製品は、取り扱っているという事実があるだけで相手を勝たせることができています。

例えば、Appleの製品を家電量販店などでよく見かけることがあると思います。
ただ、家電量販店的としてはAppleの製品が売れてもそこまでメリットがありません。
原価率が高く、利益が少ないからです。

それでもAppleの製品を取り扱う理由は、集客ができるからです。
「Appleの製品はこのお店に行けば、手に取って見ることができる。」と消費者に認知されていれば、Appleファンの方をお店に引き込むことができます。
来店していただくことができれば、そのついでに利益率が高い他の製品を買っていただくことができるかもしれません。

特に毎年行われているAppleの新製品発表会の後は来店人数が確実に増えていると思います。
ブランド力があれば、必然的に相手を勝たせることができます。

徹底的に貢献する。

今、僕がしている仕事においても、まずお客様に勝っていただきたいと思っています。
クオリティーの高いデザインを提供し、目の前のお客様に満足していただくことはもちろんですが、それが最終的にブランド力向上に繋がり、集客の向上に繋がらなければ意味がないと考えています。

そのために僕たちにできることは、僕たちもお客様と共に集客活動をすることです。
例えば、僕たちもせっかくこの様にしてブログを毎日書いているので、このブログ内でお客様のご紹介をすることで、多少は集客に貢献できるかもしれません。
(毎日コツコツ継続しているからか、徐々に数字が伸びています。)

この他にもまだまだ僕たちにできることは多くあると思います。

徹底的にお客様の集客に貢献していきます。
相手から搾取することばかり考えている人は、いずれ誰からも求められなくなっていくはずです。
自分のことより、まず相手をどうすれば勝たせることができるのか?を突き詰めて考えて、行動に移していきましょう。

引き続き頑張ります!

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機会メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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