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POSTED | 2021.08.27 CATEGORY | ホームページのこと

ホームページにおけるキーワード選定の大切さ

こんにちは!

会社のパンフレットを作り直しているのですが、現在の公式パンフレット(めちゃめちゃボリュームがある)を改めて見ていると、
これを作った当時の自分を褒めてあげたいと切に思ったナカムラです。
(´-`).。oO 若干作り直しに嫌気がさしてる・・・

さて、本日はホームページのお話です。
ホームページの集客において外せないことの一つがSEO対策です。

SEO対策とは、Googleなどの検索エンジンでユーザーが特定のキーワードを入力した際に、
順位を上位表示させるための対策です。

当然上位に表示された方がクリックされる率が高いので、結果的にサイトに訪れる人が増えます。
なので集客活動においてはこのSEO対策は外せない対策の1つになります。

SEO対策をする上でまず決めなければいけないことのひとつに、
どのキーワードで検索の上位に表示させるかというキーワード選定です。

このキーワード選定で注意をしなければいけないことがあります。
それはキーワードによってやってくるお客さんが変わってしまう点です。

例えば自社がサボテンを販売してるお店をやっているとします。
(´-`).。oO なぜサボテン?

その時にキーワードとして「サボテン 安い」のキーワードで対策を行い、
仮に上位表示を果たしたとします。

そうするとどういうお客さんが集まってくるかというと、
とにかく「品質よりも安さを求めている」お客さんがやってきます。

逆に「サボテン 高品質」のキーワードで上位表示した場合、
先ほどとは逆でとにかくお金よりも品質にこだわったお客さんが集まってきます。

自社の店が品質重視のサボテンを扱っている場合、品質を重要視したお客さんに来て欲しいはずです。
品質よりも安さを求めるお客さんで溢れかえってしまったら、アクセスはあるのに売れない状況が続きます。

すると、頭を悩ませた末に「価格が高いから売れないんだ」という結論に至ってしまい、
結果的に価格を下げてしまうことにつながります。

今の説明を聞いていただくと、多分多くの人に納得していただけると思います。
中には「そんなのわかってるよ」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。

今回は分かりやすく、品質と価格を例にしましたが、
実はこういうことってよく起こっていて、自社が狙っているターゲット層が検索しそうじゃないワードを選定してしまってる場合があります。

その結果アクセス数は多いものの、成約につながらないと言う現象が起こってしまいます。

SEO対策をするときは、検索数が多そうなキーワードを狙うのもよいですが、
やはり自社のターゲットが検索しそうなキーワードを選定した方が、
効率的にホームページから成果を挙げられるのではないかなと思います。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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