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POSTED | 2021.08.25 CATEGORY | 経営について

社長が会社の成長を邪魔してない?

こんにちは!

気がつけば8月も終わりに近づいてますね。
チョコレート好きな僕は、早く秋になってためらうことなくチョコレートを買えるのを楽しみにしているナカムラです。

さて、今日はドキッとするようなタイトルを付けてしまったのですが。
タイトルそのまんまの内容です。

「社員に変われ!という前に、まずは社長が変わらなければいけない」のかもしれません。

会社の構造は、社長がトップにいて、その下に取締役や部長・課長などがいるピラミッド型です。
いわゆる縦の組織ってやつです。

トップの意見は絶対で、何をするにもトップの人が首を縦に振らなければ物事が進みません。

仮に社内でイノベーションが起ころうとしている時、社長が首を縦に振らなければストップがかかってしまいます。
この時、一番の抵抗勢力は紛れもなく「社長」になりますよね。

なぜこの時に社長は首を縦に振らないのでしょうか?

それは、「変わりたくないか」かもしれません。

創業からある程度時間が経っている場合、顕著なのですが。
会社が安定している時、社長はコンフォートゾーンにいます。
コンフォートゾーンとは「安全快適地帯」です。

地位も収入も安定している時は、できるならば揉め事を起こして欲しくないですよね。
もしイノベーションの結果、会社の軸が揺らぐような事になってしまったら、
自分の安全快適地帯が崩れてしまいます。

だから、変わりたくないのです。

しかしながら、これでは会社としての成長が止まってしまいます。

社員に変われ!という前に、まずは社長が変わらなければいけないですよね。
イノベーションが起こるときの一番の抵抗勢力は社長かもしれません。

変わるためには、「なぜ変わらなければいけないのか」のニーズを明確にして、
「変わるための方法」を検討し、あとはそれを実行するための「勇気」が必要ですよね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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