財産の使い方を考える | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

財産の使い方を考える

ブランディング

POSTED | 2021.08.23

WRITER | ナカムラ ヒロキ

財産の使い方を考える
こんにちは!

今、とある試験のために勉強をしているのですが、
勉強を始めるのが深夜で、分厚いテキストを開いた瞬間に睡魔が襲ってくるので、
1週間経っても10ページも進んでおらず焦っているナカムラです。

さて、会社には様々な財産があります。

ヒト・モノ・カネに始まり、情報、実績などもそれに当たります。

事業を行なっていく上では、これらの財産を上手に活用できるかどうかが大事です。

自分たちでは当たり前になっており、財産だと気付かない事もあれば、
財産を上手に活用できていないなんて事もあります。

今日は、自分たちで財産だと認識していたけど、
もしかしたら上手に活用できていないんじゃない?というお話をしたいと思います。

僕はただいま住宅祭りで、いくつもの住宅会社さんのお仕事を行なっております。

先日、競合調査として他の住宅会社のホームページを観覧していました。

競合調査を行うときに、個人的に意識していることは「消費者目線」です。

まずはその住宅会社で自分が家を建てたいと思うかどうかを意識しています。

いろいろと見すぎたせいなのか、ここのところ「家を建てたいな」と思う会社がありませんでした。

結構どこの会社も似たか寄ったかです。
しかし、久々に見つけてしまいました。

「あっこの会社で家を建ててみたい!」と。

今回なぜそう感じたのかを冷静に紐解いていくと、施工事例に行きつきました。

住宅会社にとって施工事例は「最も重要な商品」となります。

その証拠に一般的にサイトの中でアクセスが多いページが「施工事例」であります。

施工事例は大切な商品であり、会社としての財産となります。

今回見つけた会社さんはその財産の使い方がとっても上手だったのです。
ただ単に施工事例として並べておくのではなく、見せ方を工夫されていたのです。
(あまり細かな情報をお出しすることができないのですが・・・)

・・・

多くの会社さんでは、施工事例(財産)をただ単に陳列してあるだけです。

しかし、財産にひと手間加えるだけで、財産の価値が倍以上になるかもしれない・・・

そんなことに気がついたのです。

ただ、この財産には雑多にひと手間加えてもいけないのだと思います。

「自分たちらしさ」をひと手間として加えてあげることが重要だと思うのです。

せっかくの財産、効果的に活用したいものですね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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