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何のために学び続けるの?

仕事のこと

POSTED | 2021.08.20

WRITER | ナカムラ ヒロキ

何のために学び続けるの?
こんにちは!

アパレル会社さんの担当の方と話をしていて、身なりを見る限り服装の
細かい部分のコーディネートがさすがだな!と感心しているナカムラです。
(´-`).。oO アパレル、、それは憧れの仕事。

さて、今日は学び方のお話です。

SNSなどの普及によって情報を手に入れる事が容易になりました。
分からないことは大体インターネットが解決してくれます。

とても素晴らしい時代です。

ただそれにより、専門領域の崩壊が起こっている気がします。
どんな業界も同じですが、その領域に専門家が必ずいます。

例えば税金の事なら税理士さん、労務のことなら労務士さんなどです。
これが今まで。

でも専門領域が崩壊すると、
税理士さんは税金のプロとしてサービスを提供していれば安泰ではなくなってきました。

例えば経営コンサルなどのこれまで専門領域だった事以外の
領域も持ち合わせる必要が出てきたのです。

もちろん税理士さんの戦略として違う領域を掛け合わせて自分達の強みにするという事もありますが、
何より税金周りの経営に関する課題や悩みの解決を求められる場面が増えたのではないでしょうか。

会社の財布の中を見てもらっているということは、自分の家の中を見せているようで、
そんな人には他の人には相談できないような事も相談できてしまうものです。

そこには紛れもなくニーズが存在します。
情報が簡単に手に入れられるようになり、正解がゴロゴロ散らばっているます。
だから別に専門家に相談しなくてもよくなりました。

自分で正解を見つけられるのです。簡単に。

かといって見知らぬ人の助言を魔に受けるのは不安なものです。
そんな時は知っている人か専門領域に近い専門家に相談をするのではないでしょうか。
となると、専門家は専門領域に近い領域をカバーできた方が良さそうです。

しかしながら、専門領域に近い領域となると本当に幅広く、学ぶことが多すぎて途方に暮れてしまいます。

これまでは専門領域をより深く極めた専門家が安心でき信頼できました。
だから、狭く深く学んでいく事が正解だったのだと思います。

専門性を高めていけば自然と選ばれたので。

しかし、今となってはどうでしょうか。
平均的なレベルが上がり、ある一定の専門家がゴロゴロと多くいる中で、
知識や技術だけでは選ばれにくくなってきています。

とすると、やはり広く浅く学んでいく事が正解なのでしょうか?

いやそれでは薄っぺらくなってしまいます。

僕が思うに、思考を逆転させる必要があるかなと思います。
まずはどんな価値を提供したいのか。
そのために必要な知識や技術は何なのか。

知識や技術を身につけてから、価値へと転換させるのではなく、
先にどんな価値を提供したいかを定めておくってことです。

その上で学んだ方が良いのかなと思うのです。

例えば、就職活動を行っていて、何かの役に立つかなと英語の勉強を始めます。
英語が話せるようになり、いざ就職活動をしようと思ったら学んだ英語だけでは通用しなかった・・・
そんなこともあるかもしれません。

そうではなく、あの会社に就職したいから、そのためにコレとコレを学ぶ必要があると、
逆算して学びんだ方が就職できる可能性はグンと高まります。
がむしゃらに学ぶのではなく、まず自分がどんな価値を提供したいのか。

それを踏まえた上で何を学ぶのかを選択した方が良さそうということです。
限られた時間の中で、効率的に学びをし続けたいものです。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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