自分の殻を破れる人 | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

自分の殻を破れる人

仕事のこと

POSTED | 2021.08.19

WRITER | ハギワラ マサタカ

自分の殻を破れる人
こんにちは!
先日お客様からいただいたラーメンが格別に美味しすぎて、衝撃を受けているハギワラです。
(自宅でこの味はすごい。。)
こちらのお店です↓
【炭火焼濃厚中華そば 道系オンラインショップ 倫道 海富道 奥倫道】
http://rindo-sumibi.com/
さて今日は「自分の殻を破れる人」というテーマについてお話ししたいと思います。

ここ最近、僕の友人が毎週僕の自宅に通い続けています。

なぜ通い続けているかというと、単純に遊び感覚で来ているというのもありますが、一番はお悩み相談です。
その友人は職場のことで悩んでいたり、プライベートのことでも悩んでいて、もう悩みだらけです。

その友人は「アドバイスをくれ!」といつも積極的に意見を求めてきてくれるので僕も熱が入ってしまい、話を聴きつつ、「こんなのはどう?」「あんなのはどう?」と今後の展開について提案していたりします。

昔からの友人なのでなんとか力になりたいと思い、いつも話しているのですが、その友人が昔とは明らかに変わった点がありました。
変わった点というのが、相手の意見を聴く姿勢です。

正直、友人ながらすごいなと思いました。

不思議になったのでそのことについて聞いてみたところ、一度本気で自分のコミュニケーションの仕方を見つめ直したそうです。
(きっと、何かきっかけがあったのだと思います。)

否定から入らない

相談している側は友人の方なので、ほとんどが僕が聴き手に回っているのですが、たまに僕が提案したことに、まずは一旦全力で共感してくれます。
「なるほど!」「確かに!」「その考えはなかった!」みたいに。

そうすると、提案している側もとても気持ちよく相談に乗ることができますし、何より力になりたいという気持ちが増していくんですね。

この時相談する側の人が、第一声で「いや」「でも」の様な言葉が出てきてしまうと、僕の立場からすれば「もう自分で判断できているのだからわざわざ意見を求めなくても良いんじゃない?」となってしまいます。
(もちろん、相談する側の人がただただ話を聞いてほしいという場合もあるので、そんな時は黙って聞くだけで良いと思いますが。)

また、相手の意見に対して、すぐに「いや」「でも」が出てきてしまうと自分自身の成長が止まってしまうと思うんです。

自分だけの価値観の中でしか生きることができないので、枠の外にいくことがなかなか難しくなります。

「聴く」姿勢

そしてこの記事ではあえてこの聴くという漢字を使っています。
「聴く」は注意深く(身を入れて)または、進んで耳を傾ける際に使う漢字です。
(「聞く」は音や声を無意識にきく場合に使います。)

僕の友人は聴く姿勢がとても素晴らしいので、きっと今抱えている悩みが全て晴れ、自分の殻を破り、さらに大きく成長していくことになると僕は信じています。

改めて普段の仕事中での会話であったり、家族と会話する際に自分の聴く姿勢を意識してみると、これまでになかった新たな気づきが増えてくるかもしれません。


引き続き頑張ります!

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

RELATED POST関連記事

トップページ > ジャーナル > 自分の殻を破れる人

WORKS

  • ALL
  • BRANDING
  • WEB
  • GRAPHIC
  • LOGO

CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

MEMBER

  • Nakamura Hiroki

    ブランドプロデューサー

    Nakamura Hiroki

    Learn more
  • Hagiwara Masataka

    ブランドディレクター

    Hagiwara Masataka

    Learn more
  • Yamada Hironobu

    アシスタントディレクター

    Yamada Hironobu

    Learn more

CONTACT

お問合せは各フォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディングしたい、ホームページを活用したい、事業転換したい、新規事業を始めたいなど
各種お問い合わせはお気軽にご連絡ください。