BRANDING & CONSULTING FARM POCKET

Copyright © 2021 POCKET All Rights Reserved.

JOURNALジャーナル

POCKET > ジャーナル > 言葉の重み

POSTED | 2021.08.17 CATEGORY | 仕事のこと

言葉の重み

こんにちは!

新幹線の中で薫ってくる、柿ピーとビールはなぜその組み合わせなのかを考えていたら迷宮入りしたナカムラです。
(´-`).。oO とにかく名コンビらしい。

さて、突然ですが言葉って難しいですよね。
言い方や言葉のチョイスによって同じ内容でも伝わり方が違うものです。

怒っていないのに、怒っていると誤解されたり。
真面目な話をしているのに、軽く捉えられたり。

時には相手の人生を左右してしまう事もあるので、
発言には注意が必要ですよね。

例えば、ある人が冷静な判断ができなくなっているときに、
その判断がおそらく間違っているであろう事に気付いてしまったら、
どんな言葉をかけるのでしょうか。

「その判断で正しいんじゃないかな、あなたは間違っていないよ」とか
「その判断は絶対に違うから冷静になって考えてみて」とかですよね。

この二つの言葉を比較すると、後者の方が責任が重そうに見えます。

前者は「最終的には自分で判断してね、あなたの人生なんだから」というニュアンスです。
悪い言い方をすると「他人ゴト」です。

後者は「その判断は間違いなく違う」と断定をしてしまっているので、言う側に責任が生まれます。
しかし責任をおってまでその人の事を守りたいという「自分ゴト」的な考え方だと思うのです。

どちらが正解かなんて分かりません。
関係性や立場、状況によって変わるものだとは思います。

でも相手がとても大切な存在であれば、迷う事なく「他人ゴト」ではなく「自分ゴト」として言葉を選びたいなと思うのです。
相手に嫌われるかもしれないからと「他人ゴト」的な言葉を選ぶのではなくて。
例えその言葉がその人にとって残酷であろうとも、ハッキリと伝えないのは逆に無責任なのではないかと。

ずっと永く付き合っていく心持ちであれば、「自分ゴト」としていたい!

そんな心から大切に思える人たちと生きていきたいなと思う今日この頃です。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

プロフィールはこちら

CONTACT

お問合せは
各お問合せフォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディング
したいなどのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
またこれから起業開業される方もぜひ一度ご相談ください。

BLOG

  • 全ての記事
  • ブランディング
  • 経営について
  • デザイン会社の経営
  • プロジェクト報告
  • 仕事のこと
  • ホームページのこと
  • 起業開業について
VIEW MORE