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POSTED | 2021.08.12 CATEGORY | 経営について

良いことを継続していくために

こんにちは!

外を歩いて事務所に帰ると、10分くらい放心状態のナカムラです。
(´-`).。oO 回復までに時間がかかる!

さて、今日はお客様とお話をする中で、改めてそうだよなぁと思ったことを共有させていただければと思います。

最近では多くの企業さんがSDGsについて触れる機会が増えたなぁと思っています。
それだけ僕らが行っている事業活動には社会貢献がセットとなりつつあるということです。

温暖化による異常気象などをより身近に感じることになった昨今。
10年後の世界を想像しては不安になる人も増えましたよね。
僕もその一人で、子供たちに負の遺産を渡したくはないと思っています。

商品を選ぶ消費者側としても、その商品やサービスを選んだ先に、
ちょっとだけ世の中のためになるのであれば、ちょっと位高くてもその商品やサービスを選ぶようになりました。

地球に優しいこと、それらも商品やサービスを選ぶ際の選択肢のひとつになってきています。

僕たちは、事業を組み立てる際の要素に、地球に優しい事を積極的に組み込んでいかなければいけません。

社会貢献やボランティア活動など、自社の外へ向けた活動を行う時に注意しなければいけない点があると思っています。
それは、その活動や支援が継続的にできるかどうかです。

例えば、恵まれない子供たちに毎月売上の中から一定の支援金を送る活動をしているとして。
仮にその売り上げが立たなくなってしまったら、支援金が止まってしまいます。

定期的に支援金が送られてくる中で、パタっと支援金が止まってしまったら、結構残酷だなぁと思うのです。
なので、何としても継続的に売り上げを確保していかないですよね。

やっぱり人間は自分が一番大切です。
自分の命を削ってまで誰かのための支援をするって本当に難しいと思います。
(それをしている人、本当に尊敬します)

最初は様々なエネルギーが働くのでよくても、時間が経つにつれて自分自身が消耗してしまい、結果的に続かなくなってしまいます。

だから、いかにして無理なく継続できるか。
ここをおさえておかなければいけない気がします。

世の中の流れは、冒頭でお話しした通り、消費者が商品やサービスを選ぶ際に地球に良いこと、
支援活動につながることが選択肢のひとつになっています。

あまり背伸びをせず、大風呂敷を広げずに、自分たちに無理なくできる活動を選んでいきたいものです。

うちの会社もまだまだ社会の課題解決に向けて、大きな取り組みができるほど体力がありません。
もちろん、いづれはしっかりと事業の中に含めて取り組んでいかないといけないなと思っています。

まずは自分たちができることをコツコツとやっていきたいと思います。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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