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感動はどこから生まれるのか

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POSTED | 2021.08.05

WRITER | ハギワラ マサタカ

感動はどこから生まれるのか
こんにちは!
ハギワラです。

これまでの人生、色白すぎて「不健康そう」と言われてきましたが、ここ最近ランニングをしているせいか日に焼けて「色黒だね」と言われる様なりました。
若干コンプレックスだったので、実は心の中でめちゃくちゃ喜んでいます(^^)

さて、今日は「感動はどこから生まれるのか」というテーマについてお話したいと思います。

ここ最近の僕は毎日オリンピックに釘付けの状態です。
元々スポーツ観戦が趣味なので、何かしらの競技が放送されていればついつい見てしまいます。
今年のオリンピックは特にメダルラッシュで見ていてとても興奮しますよね!
アスリートの方々は本当に多くの感動を世界に届けていると思います。

僕が個人的に一番感動したのは、スケートボード男子ストリートの堀米選手が金メダルを獲得した瞬間です。
僕は少し前からYouTubeでスケートボードをよく見ていたので、堀米選手の存在を知っていました。
なんとなく出てきたYouTube動画を見て堀米選手を知り、もっと知りたくなってネットでさらに詳しく堀米選手のことを調べていたりしていました。
(もはやファンです。笑)

日本では知名度があまりない競技のため、知らない方も多かったかと思うのですが、海外ではかなり有名な選手で個人的にはオリンピックという舞台で堀米選手を見れるのが本当に楽しみでした。
日本でももっと流行ってほしいなぁとずっと思っていたので、今回の堀米選手の活躍には本当に感動してしまいました。
(目がうるうるしていました。笑)

この競技を初めて見た方ももちろん感動された方は多かったと思うのですが、やっぱりこれまでの歩み(ストーリー)や背景を知っているだけ感動はさらに大きくなります。 ※ちなみに、今僕がここにいる理由(背景)は以前に書かせていただきました。↓
https://pocket-design.co.jp/journal/20210518-8/

プロジェクトが始動したら…

これはスポーツのみに当てはまることではありません。

企業で進めるプロジェクトでも、感動や共感はつくれるはずです。
企業全体で何かプロジェクトを進めようとしているのであれば、その過程から躊躇なく発信していった方が良いと思っています。

新規プロジェクトはあまり公にできず、こっそりと進めていってしまいがちですが、これって勿体ないですよね?
サービスがリリースされ、実際に触れてから興味を持ち、背景やストーリーを調べる方も多いかと思いますが、
プロジェクト始動の時から「物語」は始まっているはずなので、やっぱり僕は勿体無いと思います。

プロジェクトの立ち上げ時期は今だけです。
ということは、現在進行中の生の情報を発信できるのも今だけです。
どちらかというと、この過程の生情報の方が価値が高いと思いませんか?

でも、競合に盗まれる可能性があるから。。。
そんな心配もあると思いますが、そもそも盗まれて困る様なプロジェクトはコンセプトの段階から見直した方が良いのかもしれません。

自分たちにしかできないプロジェクトは必ず存在すると思いますので、そんな特別なプロジェクトを企画し、思い切って発信していくとリリースまでに多くの方を巻き込んでいけると思います。

「あーでもない、こーでもない」と苦戦している姿を見ていた人の方が、いざ商品サービスを利用した時の感動は大きいはずです。

それでも心配という方は、閉鎖的な空間で発信していくことをお勧めします。

やっぱりいつの時代も人の心を動かす(感動)のは「ストーリー」ですね。


引き続き頑張ります!

それではまた!

WRITED BY

ハギワラ マサタカ

ブランドマネージャー1級
登録販売者

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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