デザインが飽きたから変えてみるの誤解 | 株式会社POCKET

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デザインが飽きたから変えてみるの誤解

マーケティング

POSTED | 2021.07.21

WRITER | ナカムラ ヒロキ

デザインが飽きたから変えてみるの誤解
こんにちは!

ポメラニアンのお尻がモコモコしていてかわいすぎるので、時間を忘れてずっとお尻を見ているナカムラです。

さて、特にお店を運営されている方などで、しばらく利用されていないお客さんに、
再利用を促すDMなどを送る場面がよくあります。

定期的に送っているDMだから、送る側は見飽きてしまっています。
そして飽きたからデザインを変えてみようという結論に至るのです。

しかし飽きているのは送る側であって、送られてくる方は斬新なデザインを望んでいない場合があります。

まず、しばらく利用されていないのには理由があります。

単純に商品やサービスが良くなかったという理由。。
これは根本的に問題ありなので、全力で改善しなければいけません。
その場合は、DMのデザインの良し悪しで再利用が決まるわけではありません。
そもそものそもそもです。

ここについてはデザインの範疇ではないので割愛させていただきます。

商品やサービスに満足している場合で、お客さんが再利用してくれない理由としとは、「忘れている」が考えられます。

そんな時は、あのお店だ!と分かりやすくお知らせをしてあげる必要があります。

送る側が飽きてしまったからという理由で奇抜なデザインにしてDMを送ると、
もしかしたらお客さんは混乱してしまうかもしれません。

やっぱり安定感のある、いつものデザインが受け入れられるのです。

もしかしたら飽きたからデザインを変えてみるは送る側のエゴなのかもしれません。

さらにもっと言うと、忘れているのは実はお店側かもしれないですよね。

最近売上が落ちてきたからDMを送って再利用を促そうと思ってDMを送った時点で、
すでにお客さんは別のお店を利用してしまっていたなんて事もあると思います。

忘れているのはお客さんではなく、お店だった。。。!?

「あのお客さん来店がないけど忘れているかな?」と常にお客さんの事を想いながら、
出すべきタイミングできちんとDMを出したいものですよね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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