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JOURNALジャーナル

まずは、キッカケから

仕事のこと

POSTED | 2021.08.03

WRITER | ハギワラ マサタカ

まずは、キッカケから
こんにちは!
ここ最近オリンピックを見ることが習慣になりすぎて、確実にオリンピック終了後にオリンピックロスになる気がしているハギワラです。
普段はテレビをつける習慣がなかったので、つける習慣ができてしまった;;;

さて、今日は「まずは、キッカケから」というテーマについてお話ししたいと思います。

やらないければいけないことは、分かっているがなかなか行動に起こせない。なんてことよくありますよね。
僕自身も何年か前までは「勉強したい!」と思ってはいるものの、ベットで長時間ゴロゴロしてしまうなんて事がよくありました。

なかなか行動に移せないまま時間だけが過ぎていって、気づいた時には「もうこんな時間になってしまった;;;」と後々後悔します。
ところが、在宅勤務(平日の出勤日)の時はだらだらする事なくテキパキと行動できたりますよね。

同じ自宅の空間なのにも関わらず、なぜここまで1日の動き方が違うのか??

それは、きっかけがあるかないかの違いだと思います。

一つ一つの行動にきっかけを与える

当然ですが、平日は仕事の始業時間が決まっていて、毎日それに合わせて準備をします。
これが大きなきっかけになっていますよね。
休日はその様なきっかけがなく自由な分、ついつい楽な方へ動いてしまいます。

何かきっかけを作っておかなければ、だらだらする時間に歯止めがきかず一日中スマホやテレビに時間を奪われがちです。
後から後悔しても時間は戻せません。

僕はこのことに気付いてから、毎朝起きたらすぐにランニングウェアに着替える様にしました。
とくかく目が覚めたらすぐにです!
その様にするとこの様な行動に変わります。
・目が覚めたらランニングウェアに着替える→着替えることでランニングをするきっかけとなる。

・ランニングをして汗をかく→汗をかくのでシャワーを浴びるきっかけとなる。

・シャワーを浴びることで髪が濡れる→髪をセットするきっかけとなる。

・髪型が整う→外出するきっかけとなる

カフェで勉強する。
という流れです。

二日酔いの時があるのでその時はだらだらしてしまいますが、その時以外は基本的にこのルーティーンで動けています。
(まず二日酔いをやめようよ。という声が聞こえてくる;;)

パジャマの状態だったり、髪がボサボサの状態のままだとやっぱりダラダラしてしまいますよね。
休日を有意義な時間にするためには、きっかけを予め作っておくと行動したい様に行動できると思います。

ブランディングは最優先なのだが、後回しにしてしまいがち

企業活動も同じだと思います。
例えば、ブランディングの重要性を理解していて、早く取り組みたいがなかなか行動できない。という悩みあると思います。

ブランディングは社内のことからじっくりと見つめ直していくため、社外のことや目の前の仕事が優先されてしまい、なかなか取り組めずにいたりするかと思います。

やはりこの様な時もきっかけを予め設計しておく必要があると思います。
どうすれば、取り組みたいことを継続的に取り組める様になるのか。

全ては「きっかけ(トリガー)の設計」から始まると思います。

やることリストを作ったらそれと併せて、やることを実行するにはどの様なきっかけが必要なのか?もどこかに書き記してみるといいかもしれません。


引き続き頑張ります!

それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機会メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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