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クソ生意気な覚悟

仕事のこと

POSTED | 2021.08.20

WRITER | ハギワラ マサタカ

クソ生意気な覚悟
こんにちは!
ハギワラです。

週末はランニングしてたっぷりと汗をかき、夜になってからビールをプシュッとするのが週末の極上の楽しみ方だと思っているはぎーです。
体に良いんだか悪いんだか。。。

今日は「クソ生意気な覚悟」というテーマでお話ししたいと思います。

ここ最近、社内のミーティングの内容がこれまでより濃密なものとなってきている気がしています。
中村さんと僕の会話の内容も、野球部の男子が話すような超絶くだらない内容の会話を除けば、ほとんどが会社の未来についての話です。
(意外と真面目なんです。)

少しずつ、「さあ、変わろう!」という雰囲気が高まってきていて、ここからさらにスピードを上げていかなければなぁと思っています。
そんな状況で今考えていることを書いていきます。

伝えたいことは、早めに伝えないと!

この様な状況の時に僕がやってはいけない事としては、中村さんの意見に疑問を持っていたとしても全て同調してしまう事です。
(生意気なのは分かってます。)
中村さんだって決断の時は不安なはずで、100%大丈夫と言えることは稀だと思っています。
「こう考えている。」という中村さんの意見に対して僕が「どうなんだろう?」と思っていたとしても「いいですね!!」と言ってしまうとその時点で僕は中村さんの意見に対して「自分ゴト」として捉える事ができませんし、中村さん自身もそんな表向きの同調は求めていなかったりすると思うんです。
(もちろん100%の賛同が欲しい時もあると思いますが、僕が中村さんだったらそう思う。)

これではプロジェクトの進行が遅れてしまうし、良い取り組みを行う事ができません。

誤解がない様に念のためお伝えすると、これは反発をしている訳ではないのです。
より良いモノを創るための議論です。

目的が同じなのに歪みあったって仕方ないですよね。

覚悟はあるのか?

ただ、僕が中村さんに対して意見や提案をする時は生半可な覚悟で言ってはいけないと思っています。

単なるわがままな意見と、献身的な意見は紙一重です。
わがままな意見には覚悟がありません。
覚悟がなければ、ただの搾取です。

「こうして欲しい」「あーして欲しい」という意見に覚悟がなく、自ら行動しないのであればどんなに真っ当な意見でもわがままになってしまうのです。
発言をして、受け入れてもらえたのならしっかりと責任を持って行動し、受け入れてくれた人に何かしらを返していかなければいけないと思っています。

僕はそれだけの覚悟を持って発言や意見をしていかなければいけないと思っています。
じゃないと不公平じゃないですか。

つまりまとめると、
疑問があるのに、なんとなく同調してしまうのは、やってはいけないことだと思います。
そして意見をぶつけたことで行われる会話は決して喧嘩とかではなく、創造的な議論です。

さらに、意見を言うのであれば、覚悟や責任がなければいけないと思っています。
ブレインストーミング(集団発想法、課題抽出)の様な状況であれば、話はまた別ですよ!

僕はポケットに入社する時に様々な覚悟を持って入社してきました。
同調するだけなら誰でもできます。
僕に期待されていることはそんなことではないと勝手に思っています。

そんな「くそ生意気な覚悟」を書かせていただきました。

引き続き頑張ります!

それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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