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POSTED | 2021.07.31 CATEGORY | マーケティング

ニーズが無いところに商品を売る

こんにちは、ナカムラです!

新入社員の梅ちゃんは23歳で、僕の子供といってもおかしくない年齢の開きがあります。
話をしているとたくさんの話をしてくれるのでとっても楽しく、年齢差を感じない(僕だけ?)のでまだまだ僕も若いなと感じているナカムラです。

さて、今日はマーケティングのお話です。

ケーキが食べたいという人は世の中にたくさんいます。
ケーキ屋さんの数の調査結果が見当たらなかったのですが、お菓子屋としてみれば全国に3万店あるそうです。
さらにはコンビニやスーパー、カフェなどでもケーキを販売しています。

多くのケーキを食べたいというニーズに対して、そのニーズを叶えるためのお店が多くあるということです。
ニーズがあれば商品を販売することができるのです。

しかし、逆にニーズがなさそうな商品、例えば「まずいケーキ」だったとしたらどうでしょう?
「まずいケーキ」を求めている人とすれば、罰ゲームのアイテムを探している人くらいなのでしょうか?(笑)

元々ニーズがない商品は、デジタル(ホームページやSNSを活用)をもってしても売れません。
デジタルを駆使しても、ニーズを起こすことはできません。
ニーズが顕在化していない日常生活の中では、商品に対して何の愛着もない人に買ってもらうのは奇跡に近いのです。

しかし、ニーズがない商品をどうしても売らなければいけない場合、多くのコスト(広告費用・時間・労力)がかかる事を頭に入れておかなければいけません。

「バズらせる面白コンテンツ」を用意したりして「圧倒的な露出」をしながら一人でも多くの人に情報を届けてあげる必要があります。
すると、偶然ニーズが顕在化した時に、自社の商品の想起(思い出してもらう)を獲得していかなければいけません。

画期的な商品を開発した際、その商品のニーズが果たしてどれくらいあるのか。
それによって打ち手が変わってきますよね。

とかくニーズがないところに商品を売るのはとっても難しい、そんなお話でした。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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