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POSTED | 2021.07.30 CATEGORY | ホームページのこと

そのデザインは誰のためのデザイン?

こんにちは、ナカムラです!

普段お酒をあまり飲まないのですが、夏になると無性にビールが飲みたくなる自称ミーハー酒飲みのナカムラです。
(´-`).。oO そしてめっちゃ弱いです(笑)

僕らは日々デザインを作るお仕事をしています。
お客様からヒアリングをした上でイメージを膨らませながらデザインを作っています。

そして作ったデザインをお見せするとき、そのデザインを見て悩まれる方も少なくありません。

そのデザインが良いデザインなのか、それとも良くないデザインなのかを判断するのが難しいからです。

ホームページを作るプロジェクトメンバーが1人の場合はまだ良いのですが、
5人とかのプロジェクトチームを組まれている場合、決まってこんな論争が繰り広げられます。

デザインに対して、このデザインどう思う?という質問をします。

そうすると5人のメンバーなら5人がそれぞれデザインに対して良い点悪い点を述べていくことになります。

そのこと自体は全く良いことだと思うのですが、
Aさん「おしゃれで良いと思います」
Bさん「もうちょっとシンプルな方が好きです」
Cさん「もっとおしゃれな方が良いと思います」
などの意見が出るわけです。

上記のAさん、Bさん、Cさんの意見が間違っているという事ではありません。
ただ、それぞれ自分の価値観をもって、そのデザインが良いか悪いかの判断をしてしまっている事がよろしくないのです。

おしゃれという言葉一つをとっても、人それぞれでおしゃれの価値観が異なります。
同じものを見ておしゃれだと思う人もいればおしゃれじゃないと思う人もいるということです。

そこで出た意見を踏襲していくと、結果よく分からないホームページになってしまうのです。

他にも、友人やちょっとパソコンが詳しい人にデザインを見てもらい、意見を言ってもらうこともあると思います。
その事自体はとても良い事だと思うのですが、これもまた人それぞれの好き勝手な意見が集まってくる事が考えられます。

そこで出た意見を踏襲していくと、また結果よく分からないホームページになってしまいます。

ここでポイントなのが、デザインを見せる時の質問方法です。

「このデザインどう思う?」とざっくりと聞くのではなく、
「このデザインはこんな目的があって、こんなターゲットに向けたデザインなんだけど、どう思う?」
と聞いた方が良くないですか?

つまり、そのホームページがどんな目的でどんなターゲットに向けたデザインなのかを、
しっかりと明確にしておかないと、良し悪しの判断ができないということです。

そのデザインは誰のため?
このキーワードは忘れてはいけないポイントですよね!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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