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外国の人に財産を預けている

ホームページのこと

POSTED | 2021.07.28

WRITER | ナカムラ ヒロキ

外国の人に財産を預けている
こんにちは、ナカムラです!

今日は久々に車で長距離移動したので、リフレッシュできました。
僕の場合長距離移動=疲労ではなく、リフレッシュという謎の逆転現象が起こっています(笑)

さて、今日はホームページにおける財産の話をしたいと思います。

多くの企業でインスタやFacebookなどSNSを運用していると思います。

もちろんホームページも持っていることは今のご時世当たり前で、
ホームページが無い会社は存在しないみたいな風潮です。

飲食業などの業種によってはホームページを持たずに
SNSだけで集客を行っているお店さんもいますが!

今回の話はホームページを持っている上で、
SNSの更新に比重を置いているという方向けのお話でございます。

SNSの更新がメインで、
ホームページの更新をほとんどしていないという会社さんも多く見られます。

その気持ちもよくわかります。

SNSはスマホひとつでどこでも更新ができ、しかも操作方法がかなり簡単だったりします。
ですので、SNSの更新をメインに行いホームページの更新は後回しになってしまいがちになります。

僕個人の意見ですが、SNSの更新の比重が大きい事はとてもリスクが高いと思っています。

インスタの投稿やブログの投稿などを僕らは1つのコンテンツと呼びます。
仮にインスタで10個投稿を上げたとしたら、
10個のコンテンツがInstagram上にアップされたといことになるわけです。

ブログも同じで、10個の記事を書いたら10個のコンテンツが出来上がることになります。

今このコンテンツがものすごく重要視されていて、財産の1つであると言っても過言ではないほどです。
財産は多いほうが当然有利です。

なぜならコンテンツは消さない限りずっと残り続け、集客を狙ってくれる存在になるからです。

例えば何か調べ物をしていて、偶然ブログの記事にたどり着いた人が、
そこからサービスに興味を持って問い合わせをしていただく流れがあります。

それは財産があったからこそ誰かに見つけてもらうことができ、
問い合わせを得る事ができたということになります。

だからコンテンツという名の財産は、ものすごく重要になります。

話を本題に戻すと、インスタなどのSNSを中心に更新している事は、
言ってしまえば大切な財産を外国人に預けている状態なわけです。
自社のホームページの財産にはならず、
フェイスブック社の財産になっているのです。

インスタに100個の投稿をすると、インスタ自体の財産が100個増えますが、
自社のホームページの財産が増えるわけではありません。

せっかく作ったコンテンツなら、有意義に使いたいですよね?

そうなったらぜひ自社のホームページとしての財産にして欲しいなと思うのです。

そして究極のリスクは、外国人の人に財産を預けている状態で
仮にインスタのサービスが終了したとき、その財産は泡となって消えてしまうわけです。
大切に積み重ねてきた一つ一つの財産が一気に無くなってしまうのって悲しくないですか?

誤解されないように言っておきますが、
インスタを活用したらダメと言っているわけではありません。

あくまで自社のホームページの更新をしっかりとした上で、
それをより多くの人に知ってもらう術がSNSであって欲しいなという意味です。

自分たちははSNSをやっているから集客ができてる!と過信していてはいけなわけです。

自社のホームページとSNSの関係性を、今一度整理してみてはいかがでしょうか?

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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