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時代が変われば手段も変わる

仕事のこと

POSTED | 2021.07.26

WRITER | ハギワラ マサタカ

時代が変われば手段も変わる
こんにちは!
ハギワラです。

今日は現在進めている「時代が変われば手段も変わる」についてお話したいと思います。

以前からこのブログで書かせて頂いておりますが、今、株式会社ポケットおよびアプリコットデザインが大きく変わろうとしています。

僕は入社してもうすぐ半年になりますが、この様な時期にこの場にいれることが本当にありがたいと思っています。

全ての仕組みが完璧に出来上がった環境にいたら、やっぱりつまらないじゃないですか。

出来上がった仕組みに従って働くよりも、仕組みを作って多くの人を巻き込んでいく方が僕の性格に向いています。
ただ、今は世の中自体が大きく変わっているので、仕組みガ出来上がっている企業も変化を余儀なくされていくと思います。

せっかく出来上がった仕組みも10年後には通用しない。なんてことがザラに発生してきます。
となると、これからはより変化に敏感ですぐに順応できる人が活躍していく時代に突入していくと思います。

手段が変わる

もしかしたら何十年後には、株式会社ポケットはブランディングやデザインとは関係ない仕事をしているかもしれません。
(もしかしたらですよ?)

僕たちには「実現したいこと」、つまり大きな目的があります。

その目的を実現していく手段は何だって良いはずです。

何だって良いは少し言い過ぎかもしれませんが、僕たちにとって目的を実現するための最善の手段が今の「ブランディングやデザインだった」ということです。

ただ、手段に縛られて目的を見失ってしまうと変化していくことはできません。

ここだけは注意が必要です。
もう少しわかりやすく言うと、例えば「人と人との繋がりを増やし、明るい社会を創る」というビジョンを掲げた企業が公衆電話を作っていたとします。

ところが、最近は国民のほとんどの人がスマホを持ち歩いています。

それにも関わらず公衆電話にこだわり続けてしまうと生き残っていくのは難しくなりますし、何より目的を実現していくことができません。

だから個人も企業も自分のビジョンがあることはとても重要で、常に手段ではなく目的を意識していかなければいけないと思います。

関わる人も変わる

よく組織で定期的に人事異動というものがあると思います。
あれもまさに企業が変化していくために必要なことです。

手段が変われば、そこに最適な人を配置します。
定期的に部署間の人事異動や役職の変更は必然だと思いますし、時には人の入れ替えも必要になってくるのかもしれません。

手段が変わっていなくても、配置転換をすることで、働く環境が変わるので、もしかしたらその人持つ眠っていた才能が開花して、違った挑戦ができる可能性もあります。

僕たちは時代の流れと共に常に変化していかなれけれななりません。

もっと言うと時代を先読みして事前に準備していくことも大切です。

企業も人も積極的に変化し続けることが、これからはさらに求められます。

変化は勇気がいることですが、思い切って変化していきましょう!そして目的だけは見失わないように!
引き続き頑張ります!!

それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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