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ブログが書けない病

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POSTED | 2021.07.26

WRITER | ナカムラ ヒロキ

ブログが書けない病
こんにちは、ナカムラです!

コンビニでお蕎麦と春巻きを買ったのですが、よく考えたらこの組み合わせは「あんかけ焼きそば」で、
そもそも「あんかけ焼きそば」を買えば良かったと後悔をしたナカムラです。
(´-`).。oO 口の中に入れば同じってこと!

さて、今日はブログが書けない病というテーマでお話ししたいと思います。

ブログはめちゃくちゃ大事ですと鬼軍曹のごとく言いまくっているナカムラですが、
高い確率で返ってくる言葉があります。

「ブログのネタがない」」
「何を書いたら良いか分からない」です。

その気持ち、本当によく分かります。

おそらく多くの人はブログを「書かないより書いた方が良いに決まっている」という認識ではあると思います。
全くその通りで、書いた方が良いに決まっています。

そこで今日はブログを書くメリットではなく、書かないデメリットを2つお伝えしたいと思います。


①ライバルに圧倒的な差をつけられる

インターネットの世界、特にブログにおいては年功序列なので昔からあるサイト・ページの方が優位です。これは言わば財産です。
どの業界にも当然ライバルがいて、ライバルの中にはきちんと毎日ブログの更新をしている会社さんがあるはずです。

今こうしてブログを書く事を躊躇ったり、サボっている間にライバルはどんどんと財産を積み重ねています。
1ヶ月に1回しかブログを書かない会社と、毎日2人がブログを書いている会社では、年間で718ページの差が生まれます。
この718ページという差は数字以上の開きがあります。

今日仮に一気に718記事をアップしたとしても、毎日コツコツと記事を積み重ねている会社の718ページには圧倒停な価値の差があるのです。

もう一回言います。

ライバルはこうしている間にもどんどんと先に行ってしまいます。

そして、サイトからより多くの成果を得るための基盤が出来上がっていくのです。

恐ろしくないですか?

知らない間にライバルの会社にお客さんが奪われているかもしれません。


②いざというときの保険

万が一やってくるかもしれない、会社のいざという時。

仮に小売店を経営していて、在庫が1000万円あります。
売上が急激に悪くなり、さらにはキャッシュの流れも悪くなり、在庫を現金化しなければいけない状況になったとします。

そのとき、「在庫一斉セールを開催します!」とホームページで謳った時に、
「反応がある」か「うんともすんとも反応がない」かではその後の未来が変わってきます。

前者であればより多くの人に情報が届き、在庫を現金化する可能性があります。

しかし後者であれば・・・

日頃からホームページに手を入れて、ブログをしっかりと書いていれば、
多くの人が定期的に訪れてくれる場を準備しておけるのです。

いざという時の保健的な役割でもあるのです。

やばいと思って急にホームページを動かそうと思っても、時すでに遅しです。
ブログを書かずにいると、いざという時に役に立たないツールになってしまいます。

いかがでしたでしょうか?

ブログを書かないとこんなデメリットがあるのです。

なのでぜひブログをがんばって書いていきましょう!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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