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POSTED | 2021.07.20 CATEGORY | ホームページのこと

共感という魔法

こんにちは、ナカムラです!

最近は、みんなが1日お疲れ様でしたと仕事を終える時間から次の打ち合わせ場所へ移動する事が多いので、
夜が朝なんだか朝が夜なんだかよく分からず麻痺しているナカムラです。

さて、以前からこのブログで何度かお話ししてるのですが、どうも最近同世代の経営者の方からお問い合わせをいただくことが増えていて、それも結構ピンポイントで同い年だったりします。

僕はこのことを単なる偶然だな位に捉えていたんですが、ちょっと待てよ、これはどうやら違うぞと気がつき始めました。

僕は同年代の経営者の方とお仕事ができることをすごく嬉しく感じていて、なぜなら実はこれまであまり同世代の人とお会いする機会がありませんでした。だから単純に同級生に会えて嬉しいのです。

30歳過ぎに今の会社を作ったのですが、当時はどちらかというと若い経営者の部類に入っていて、お仕事で合う人会う人は高確率で年上の方々ばかりでした。

それはそれですごく勉強になったのですが、やはり同じ時代を生きてきた同世代の人とお仕事ができるのは違った意味でテンションが上がりますし、沢山の刺激を貰えます。

近頃なぜ同世代の人に合う確率が高いのかを考えてみました。

そういえば会う人会う人、高い確率で僕のプロフィールを見てくれてるそうなんです。

歳が同じ、趣味が同じ、応援している人が同じ。
初めて出会った人でも、何か共通点を見つけた途端に一気に距離が近づきます。

そういえば、初対面の人と仲良くなろうと思った時、むしろ自分から共通点を探りに行っている時もあるよなと思いました。

プロフィールを見てもらい、そこで年齢という共通点があったからこそ問い合わせに繋がり、出会う事ができたのだと思います。
このことから、繋がりたい人といかに多くの共通ポイント(共感ポイント)を用意しておけるかが大事なのではないかと思います。

特に形がなく機能的に似通った商品を販売している場合には、消費者が選択基準に迷う事があります。  

同じようなケーキ
同じような住宅
同じようなエステ
同じようなホームページ など。

そんな時の選択肢の一つに共感ポイントを用意しておけば、選ばれる可能性が上がるかもしれませんね!

それでは、また!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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