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POSTED | 2021.07.19 CATEGORY | 仕事のこと

他人の時間を奪ってはいけない

こんにちは、ナカムラです!

あっという間に2021年も半分が終わり後半戦ですね。
正直この時間の速度に、自分自身で焦りを感じている今日この頃です。

仮に80歳まで生きれるとして、僕は今40歳なので人生の終盤戦に差し掛かっています(笑)

しかも残り40年ずっと健康でいられる保証はどこにもないので、僕が元気にこうやって働いていられる時間はせいぜい多く見積もってもあと20年です。

時間というものはとてもはかないものですよね。

時間はどんな人にも平等に与えられています。
全ての人が同じように生まれて同じように死んでいくのです。

自分に与えられた時間を精一杯、有意義に使うことができれば、自分の人生をより豊かに、楽しくできますよね。

やっぱり時間は大切です!

自分以上に大切に思えるような人がいたとしたら、その人のために自分の時間を捧げるという事は十分にあります。

しかし、他人が誰かの時間を無理やりに奪う事は許されません。

会社員は個人の時間を会社に提供し、会社や社会に貢献をすることで、見返りとしてお金という対価を得ています。
しかしここで勘違いをしてしまう経営者さんがいます。

その勘違いとは、個人の1日8時間を会社が買っているという錯覚です。
買っているという認識になると、お金を払っているんだから、辛い仕事だろうと嫌な仕事だろうとやるのが当然でしょ!となります。
すると命令する側と命令される側という立ち位置になり、社員が受動的になったり、新しい想像が生まれにくい環境になってしまいます。

経営者は個人の時間を買っているのではなく、個人から大切な時間を提供していただいてる事を忘れてはいけません。

さらに、会社の中で個人の時間を無理やり奪ってしまう場面が無駄な会議です。

会議は始まりから終わりまで基本的には拘束されてしまいます。
有意義な会議であれば良いのですが、これが無意味な会議であれば、そこに出席している全ての人の時間を奪ってしまっている事になるのです。

他人の時間を無理やり奪ってしまってやしないか?という問いを常に持ち続けなければいけませんよね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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