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POSTED | 2021.07.16 CATEGORY | 経営について

飽きやすい経営者

こんにちは、ナカムラです!

オリンピックが間近になり、徒歩5分の場所にある国立競技場がバタバタと騒ついているので、ソワソワしているナカムラです。

さて、今日は経営者って飽きやすいよねという話をしたいと思います。

仕事柄いろんな経営者の方にお会いしますが、結構な確率で「飽き性」であることに気付きます。
本当に飽き性かどうかは分かりませんが、常に新しい事を頭の中で想像しているようです。

まぁ、僕もその一人なのですが(笑)

飽き性を肯定するわけではありませんが、意外と飽き性な人は経営者に向いているんじゃないかなぁと思うんです。

僕はこれまで独立したり、会社員をしたり、独立をしたりとコロッコロと職を変えてきました。
世の中には数え切れないほどの仕事があり、一生無縁な仕事もゴロゴロあると思います。
そんな中、自分に合った仕事を見つけるのって、宝くじに当たるくらい低い確率なんじゃないかなとも思います。

人生はどんなに生きられても100年くらいです。
20歳から働き始めて、80歳まで働くとすると、労働時間は60年です。
しかも歳を重ねるごとに新しい仕事に転職することが難しくなってきます。
そうなると、自分で仕事を選べるのって以外と20年くらいの期間しかないのかもしれません。

僕たちは20年間で自分に合った仕事を見つけなければいけないのです。
一つの仕事を大体マスターするまで3年かかるとすると、転職回数はよくて7回。
その7回の中で、自分に合った仕事を見つけなければいけません。

長く働き続けることは本当に素晴らしいことで、それを決して否定するわけではございません!

ただ、飽き性が故に転職を繰り返し、自分の適性であろう仕事を見つけ、それを提供する会社を作ったという事実がここにあります(笑)
もしかしたら、自分が飽き性ではなかったら今の会社は生まれていなかったのかもしれません。

・・・

飽き性万歳です!(笑)

飽き性って、いろんな事に興味を持てる=視野が広いのかなって思います。
いろんな事に興味が持てるので、様々な仕事にチャレンジすることができます。

チャレンジすれば、様々な業界の知識と経験を得ることができるのです。

経営者は日々決断の連続で、これら決断をするための判断は自分の中のヒキダシの中の情報を元に行います。
視野が広ければ広いほど、知らないうちに様々な知識や経験がインプットされている状態なので、決断の際のヒキダシが増え感度の高い決断ができます。
一つのことに固執してしまうと、判断が遅くなりチャンスを逃してしまう事もあったりします。

だから飽き性な人は経営者に向いている!

ごめんなさい、超ポジティブな記事になってしまいました・・・。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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