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賑やかな場所に飛び込もう

仕事のこと

POSTED | 2021.07.13

WRITER | ハギワラ マサタカ

賑やかな場所に飛び込もう
こんにちは!
ハギワラです。

昨日中村さんにキャッチコピーはどの様に作っていますか?と質問をしたら、
「キャッチコピーは考えるものではなく、湧き出てくるものだよ。」という回答が返ってきました。
(なんだその回答は!!!、、、めちゃくちゃかっこいいやんか。)


さて、今日は「賑やかな場所に飛び込もう」というテーマでお話したいと思います。

僕は仕事柄よく経営者の方とお話をする機会があります。

その時によく耳にするワードが「孤独」です。
なぜ経営者の方は孤独なのか?
原因は多くあり、一つではないと思います。

僕も店長をしていた頃は、孤独を感じることが多々ありました。

当時の自分は、そのことに対して疑問を抱くことなく、「こういうもんなんだな」と思い込み、孤独と付き合って行くことが当たり前になっていました。

やはり、リーダーは「決断は全て自分の責任」なので孤独感があるのだと思います。
ただ僕は一人の後輩のおかげで孤独を感じない様になりました。

その後輩はいつも僕のところに来て、「今どんな課題を抱えていますか?」「何を考えてます?」などと気軽に声をかけてくれます。

話してみると、一人で抱え込んでいた課題や悩みにとても共感してくれ、僕が指示をしなくても、自らその課題に対する解決策を提案してくれたりしました。

きっとその後輩は、僕が背負っていた責任を一緒に背負ってくれようとしてくれていたのだと思います。
これが本当にありがたかった!

それからは僕自身も後輩から声をかけられる前に、自分からその後輩に話しかけ、店舗の課題を共有する様になり、大きな選択をする際も二人で決断をしていく様になりました。

おそらく、自ら孤独になろうとしてしまう方は多いのではないかと思います。
もし僕が、歩み寄ってきてくれている後輩がいるにも関わらず、自ら孤独になろうとする道を選択していたら、現状は何も変わらなかったと思います。

今、孤独を抱えている経営者の方も、歩み寄ってくるスタッフはきっと一人はいるはずです。

この時に、「きっとあなたに話しても分からないよ。」と決めつけてしまい、自分から距離を取ろうとしてしまえば現状は何も変わりません。
以前、僕が参加したセミナーの同じ参加者の中に経営者の方がいました。

その方は、もう何十年も会社を経営されている方なのですが、これまで一度も孤独だと思ったことがないそうです。

状況が状況だったので、理由を深く聞くことはできなかったのですが、「僕の周りには優秀な仲間が沢山いるからさ!すぐに周りに相談してしまうのよ!」と笑いながらおっしゃっていました。



きっとその方はスタッフの輪の中に自ら飛び込んでいっているのだろうと思います。 孤高の存在というよりは、とても物腰が柔らかい方で、話しかけやすく、
相手を褒めたり、背中を押す様な発言が多くて、見ていてとても気持ちの良い方です。

間違いなく周りを巻き込むのが上手い方です。
「孤独」を排除していく事は、簡単なことではないですし、多くのところに原因があると思うので、答えは一つではありませんが、そもそも自ら
一人になろうとせず、「思い切って賑やかな場所に飛び込んでみる」事も大切だと思います。


きっと、それを待っているスタッフがいるはずです。

引き続き頑張ります!


それではまた!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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