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パートナーという存在

仕事のこと

POSTED | 2021.07.12

WRITER | ハギワラ マサタカ

パートナーという存在
こんにちは!
ハギワラです。

先日友人の結婚式があり、幸せを沢山分けていただきました!
そして余興では、自分たちが女装したダンス動画が流れ、これまでにないくらい恥ずかしい思いをしてきました。
30歳の自分の女装を見るのはさすがにキツかったです;;;

さて、今日は「パートナーという存在」というテーマでお話したいと思います。

今回のパートナーとは、恋愛についてではなく、仕事においてのパートナーについてです。
そして超絶個人的な意見なのでご容赦ください!

パートナーの存在は大きい

世の中の仕事の大半は一人ではできません。

単純に時間や肉体的な部分で、一人できる範囲に限界があるというのももちろんですが、

やっぱり誰もが得意不得意があり、パートナーが自分の弱い部分を補ってくれることでさらに良いサービスを提供することができます。

サービスでお客様により満足してもらうためには、パートナーの存在は必要不可欠です。

しかしながら、ただ一緒に働いている人がパートナーなのかというと、そうではないと思います。
・目的や価値観が一致しているか。
・お互いの弱い部分を補い合えるか。
・信頼できるか。
など、これらの条件がそろって初めてパートナーとなり得るのだと思います。

そして、このようなパートナーは探して見つかるものではありません。
真のパートナーは、お互いに歩み寄ってじっくりと育んでいくものだと思っています。

もちろん、そもそもの前提条件は、ある程度すり合わせておいてのスタートになりますが、初めから全てがマッチしている事は稀ですよね。

お互いの考え方をじっくりと話し合ったり、意見をぶつけ合いながら、徐々にお互いの目的が重なり合っていくのだと思います。

同じレベルで

僕が学生の頃見た、とあるドラマでの一言が何故だか今でも頭に残っています。

「パートナーは常に同じレベルで仕事をしなければ駄目だ!」という一言です。

当時は特に何も考えていなかったのですが、今思うと確かになー!と思います。

どういうことかというと、
仕事のパートナーはお互いのことをヨシヨシし合って、「仕方ないよね〜」と傷を舐め合うような生温い関係ではなくて、お互いに遠慮なく自分の意見を言い合える関係でないといけないと思っています。

さらに、もらった意見を冷静に自分で受け止めて、相手の考えを理解し合えるような関係がより理想的です。

意見をぶつけ合っても関係が悪くなることはあってはいけません。
そのような関係を築くにはやっぱり、信頼し合っていなければ難しいです。

意見をぶつける側は、あの人ならたとえ答えが違えども、まずは必ず受け止めてくれて理解しようとしてくれるはずだ。という信頼。

意見を受け取る側も、あの人ならきっと、ただのわがままではなく、本当に目的に近づくための意見を述べてくれているはずだ。という信頼。

そのドラマの登場人物は自分がパートナーより劣っていることに気付いており、
それでもこの様な信頼関係を築きたいから、自分への戒めのつもりで「パートナーは常に同じレベルで仕事をしなければ駄目だ!」と言ったのだと思います。

ここでいう「同じレベル」とは、
お互いをカバーし合えるスキルやスピードがあり、そして同じ視座でありながら同じ目的になれている事だと思います。

良い仕事をするには良いパートナーの存在が間違いなく必要です。

そのような存在を探すのではなく、関係を育てていくという意識で。
そして、信頼し合って伴走する。

こんなパートナーがいたら幸せですよね。

言いたいことが言い合えないパートナーは真のパートナーではないですよね。


引き続き頑張ります!

それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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