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JOURNALジャーナル

飽きられない体験を作る

集客のこと

POSTED | 2021.07.09

WRITER | ハギワラ マサタカ

飽きられない体験を作る
こんにちは!
今日、中村さんにクビ宣告を食らって、今晩はハイボール10杯は飲んでやろうと思っているハギワラです。
クビと言われても、関係ない!!
今日も張り切ってブログを書いていきます!
(これが中村さん流、愛情表現ってやつです。まだまだポケットにいるのでご安心ください笑)

さて、今日は「飽きられない体験を作る」というテーマについてお話ししたいと思います。

僕は過去に店舗運営をしていた頃、お客様から言われたある一言が本当に嬉しくて今でも鮮明に覚えています。

その一言とは、
「このお店は店長が変わってから、来るたび明るい挨拶で迎えてくれる。店舗内にあるいくつかの特売コーナーも季節や流行に応じて細かく変更されているし、いつもダイナミックな商品展開がされているから、特に用事がなくても、つい来てしまうんだよね!」というお言葉でした。

数少ないですが、この様なことを何度か言われたことがあって、言われるたびにガッツポーズをしておりました。
初めの頃は全くこの様な言葉をいただけたことがなくて、この言葉を言われるまで本当に結構苦労しました。。。

感情を動かせないと意味がない

なぜこの一言をいただけるまで努力をしていたか、、、
それは単純に僕自身が、「つまらない買い物をしたくないから」ただこれだけの理由です。

「つまらない」というと少し表現が違うかもしれませんが、言いたいこととしては、「自分の用事をただ済ませるだけの買い物」ということです。

きっと、僕は当時の会社に就職してから、誰も知り合いが居ない土地に転勤し、休日は自分の声がどんな声だったのか忘れるくらい、つまらない休日を過ごしていたからそう思ったのだと思います。

なので、ちょっとした一人の買い物でも、気分が高まる様な場所を作りたい!と強く思うようになり、常に楽しい買い物ってなんだろう?と考えながら店舗運営をしていました。

この「気分が高まる買い物」はとても重要で、
特に感情に変化を与えられず、「用事をただ済ませるだけ」という場所であれば、わざわざここに来る理由はなく、他に良いお店ができたらそっちに流れて行く事は間違いありません。

つまり、機能的な価値のみだと、簡単にお客様は離れていってしまうという事です。 これでは真のリピーターにはなり得ません。

例えば、コストコってなんとなく行きたくなりますよね?
僕は長野県民なのですが、長野県にはコストコはなく、コストコにいきたい時はわざわざ群馬県まで車を走らせます。
さらに、普段なかなか行けないのにも関わらず、年会費まで払っております。

間違いなく近くの業務用スーパーで買い物をした方が簡単に安く今欲しい食材が手に入るのですが、そんなコスパのことなんて度外視でコストコに買い物をしに行きます。
これはきっと「気分が高まる買い物」→「面白い体験」を買いに行っているのだと思います。

オフラインだけの話ではない

そしてこれは間違いなくホームページやECサイトでも言えることです。

全く更新がされていないサイトはいつ見に来ても同じサイトです。
また、更新されていても「ついまた来たくなる様な体験」がなければ、再度訪問してくれる事はありません。

オフラインかオンラインかなんて関係ありません。
どれだけ「飽きられない体験を作るか」が大切です!

実は今日、HP内のブログについて中村さんとアプリコットのつっきーさんと話す機会がありました。
どこの誰に読んで欲しい記事なのか?
自分だけが発信できるコンテンツは何なのか?
飽きられないコンテンツとは何なのか?

自分自身の発信内容を改めて見直すことができた、とても良い時間でした。

これからこのブログの内容に少し変化があるかもしれません!!

引き続き頑張ります!!

それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機会メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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