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価値ある情報を発信しろと言うけれども

ホームページのこと

POSTED | 2021.07.09

WRITER | ナカムラ ヒロキ

価値ある情報を発信しろと言うけれども
こんにちは、ナカムラです!

先日打ち合わせの後、スマホで電話をしながら「ないない」と探し物をしていて、
ひょっとしてお客さんのところに忘れてきたのかなと不安になってしまいました。
実はその探し物とは「スマホ」で、ふと我に帰るとその探していたはずのスマホを片手に電話をしていることに気づいたナカムラです。
(´-`).。oO リアル、めがねめがね・・・のあれです。

さて、本日はホームページと情報発信についてのお話をしたいと思います。

ホームページを活用しようと相談をすると、高確率で価値ある情報を発信しましょうと答えが返ってきます。
どのビジネス本を見てもそう載っています。

ホームページ制作会社も、集客コンサルもまた同じで更新が大事だから頑張りましょうと言います。
まるでホームページを更新しながら、価値ある情報を発信することが正解の如くです。

自社のブログをオウンド化して、自社メディアとしてSEOを強化していきましょう!と。
オウンド化?それおいしいの?と思うくらい聞いたことない言葉を巧みに使いながら。

・・・

ここまで読んでいただくと、価値ある情報を発信することは大事じゃないの?と思われるかと思いますが、
ごめんなさい価値ある情報を発信することはめっちゃ大事です。

ただ僕が問いたいのは、この価値ある情報の本質をきちんと理解しているかどうかで、
情報を発信した方が良いとアナウンスしている人の何割が、自ら情報を発信しているのか?という点です。

残念ながら情報を発信した方が良いと言っている人のホームページを見ると、
最終更新日が1年前・・・ということが普通にあるのです。

情報発信を推奨している会社がホームページを更新せずに、電
話営業しているなんて笑い話もあるくらいで、よく考えればおかしな話です。

情報発信大事じゃないんかい!
と突っ込みたくなります。

・・・

すみません、黒い部分が出てしまいました(笑)

ホームページって早いスピードで正解が変化しています。
1年前良いとされていた事が通用しなくなることだって普通にあります。
1年前の教科書に書いてあった事を実践してもお門違いになる場合があるということです。

ならば自分達で正解を見つけなければいけません。
仮説と改善、検証を繰り返して今この瞬間の正解を見つけなければならないのです。

教科書に載っているから正解なのではなく、正解かどうかを実証してから正解と言うべきだと思うのです。

例えばタイトルの付け方はどんなのが良いか?
適正な文章量はどのくらいなのか?
出だしはどんな感じが効果的なの?とか。

日々の研究を怠ることは時流に取り残されることを意味します。
何はともあれ、情報発信はめっちゃ大事で、
それがなぜ大事なのかをきちんと理解しておかなければ続けられるものも続けられません。

ただ100万円を目標に貯金をすると続かなく、100万円の車を買うという目的の元なら貯金できる様に、
なぜそれが必要なのかを明確にしておいた方ががんばれるんです。

実験を行いながら、自分達の今の正解を見つけていきたいですね!


それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
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ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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