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POSTED | 2021.07.07 CATEGORY | ブランディング

なぜストーリーが重要なのか

こんにちは、ナカムラです!

近頃、気がつくとネイビーを選ぶ事が多いので調べてみると、ネイビーは穏やかで真面目な性格の人が惹かれやすい色だということが分かりました。40歳にして、ようやく大人の階段を登り始めたナカムラです。
ダンディズム全開です(笑)

さて、今日はなぜストーリーが重要なのかというお話をしたいと思います。

僕のブログには頻繁に「ストーリー」という言葉が登場します。
ストーリーが大事、ストーリーが重要と口癖のように言っているのですが、そもそもなぜストーリーなのかを改めて説明したいと思います。

僕らは日々、様々な情報に触れています。
そしてその情報全てに反応しているわけではなく、自分にとって興味のある情報のみ反応しています。
全ての情報に反応していてはクタクタになってしまいます。

自分にとって興味のある情報以外は空気と同じなのです。
僕ら事業者は、どんなに優れた商品やサービスであっても、消費者に興味を持ってもらわないと情報を伝達する事ができません。

だから情報を伝達する際に、目に留まりやすく記憶に残りやすい見せ方を工夫しなければいけません。


物語は記憶に残りやすい

例えば、映画に行ったとき、感動した映画を友達に伝えようとすると伝えやすくないですか?
序盤はこんな始まりで、こうなるかと思ったら結果的にどんでん返しの衝撃の結末が待っていた!みたいに。
すらすらと説明がしやすい経験をした事がきっとあると思います。

例えば、とっても素敵な人に出会ったとき、その人のことを第三者に伝える際、
「幼少期ものすごく貧乏で辛い思いをしたけど、これこれこうなって結果的に今すごいことをしているんだよ」と。
何気なく説明する際に、物語にして伝えていることってありませんか?
全力で素敵な人だと伝達する時に自然と物語にして伝えているということです。

これらのことから、人は物語になっていた方が記憶に残りやすいことが言えると思います。
(ちなみに、僕のプロフィールはそんな理由から物語調になっています!)


価値ある情報は誰かに話したくなる

人間っておもしろいもので、自分にとって価値のある情報は、他人にとってもきっと価値がある情報に違いないと思い込みます。

だから情報に触れた瞬間に、その情報が自分にとってとても価値のある情報であることに気付かせる事が大事なのです。
そのためには、もちろん情報自体に価値がないといけないのですが、それだけでは価値があると気付かせることはできません。(価値を伝えるために、事前に仕込みが必要なのですが、これは話が長くなるのでまた今度ブログに書きたいと思います)

ストーリー性は、これからの時代において絶対に必要な要素だと思います。
コンセプトにもつながる大事な部分だと思うので、今一度自社のストーリーを言語化してみると良いと思います!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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