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POSTED | 2021.07.06 CATEGORY | 経営について

やるかやらないかの二択。

こんにちは!ナカムラです!
ブランディングとデザインを軸に、次のステップに進みたい中小企業の為、
集客や採用など会社で抱える課題解決のお手伝いをしています。
ワクワクする会社をたくさん増やす為に日々活動しています。

7月も6日が経過したのですが、先ほどようやく7月になったことに気がついたナカムラです。

さて、今日は「やるかやらないかの二択」というお話をしたいと思います。

僕は仕事柄多くの経営者さんとお会いしますし、ビジネス本なども読むことが多いのですが、うまくいっている人の秘訣を聞くと、大抵同じ様な回答が返ってきます。

それは「当たり前のことをやるかやらないかの違い、ただそれだけだ」というものです。

やっぱり人間は楽をしたい生き物なので、楽な方へ楽な方へと身を委ねてしまいます。
必ずやらなければいけないことはやりますが、そうではない事に対しては「まっいっか」となってしまいます。

特にホームページの活用においては、やるかやらないかが顕著に現れます。
ホームページはきちんと数字で検証することができます。
アクセス数や問い合わせの数、やったことがきちんと数字に反映されて現れます。

僕はこれまで数え切れないほどのホームページを作ってきました。
それらのその後の成果を見ていると、明らかにやるかやらないかで成果が分かれる事が分かっています。

ホームページを活用して、情報を発信している会社さんは間違いなく数字が良いです。
そして、逆にサボっている会社さんは数字が悪いのです。

アクセス数が上がれば、それに伴って反応も上がるので、きちんとホームページを活用している会社さんは自然と成果が得られています。

これは冒頭でお話しした、当たり前のことを当たり前のようにできるかできないかであって、その結果大きな差が出るということを実証しているのです。

ホームページから成果を得るためには「やるしかない」のです。
ビシバシとホームページを動かしながら、情報発信を積極的にすべきなのです。

・・・

しかし、そんな事を言っても・・・と思われる方!

まずは自社のホームページの優先順位がどのくらいなのかを社内調査してみてください。
きっとホームページの更新が滞ってしまいがちな会社さんは、ホームページの優先順位が下位だと思います。

そうなると、日常業務の余った時間でホームページの仕事をするようになります。
そして日常業務が忙しくなると、まずホームページの更新が止まってしまうのです。

優先順位が低いまま、精神論を振りかざしてホームページを活用して問い合わせを増やそう!と意気込んだところで、社内のホームページの優先順位が下位のままであれば、またしばらくしていつも通りに戻ってしまいます。

その場合、社内のホームページに対する優先順位を上位に掲げ、会社一丸となって取り組んでいく雰囲気づくりを行う事がまずは重要だと思います。

あとは「やるべきことをやるだけ」です。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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