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POSTED | 2021.07.03 CATEGORY | 経営について

危機意識を高める

こんにちは!ナカムラです!
ブランディングとデザインを軸に、次のステップに進みたい中小企業の為、
集客や採用など会社で抱える課題解決のお手伝いをしています。
ワクワクする会社をたくさん増やす為に日々活動しています。

昨日のブログに引き続き、「盆栽っていいよね」という記事を書こうと思ったのですが、くだらなすぎるので止めることにしたナカムラです。

さて、今日は危機意識を高めるというお話をしたいと思います。

僕らの日常にはたくさんの危機が潜んでいるものです。
小さなところでは目の前の水溜りに足を入れてしまい濡れてしまったり、大きなところでは判断を間違えてしまった故に人生を左右するくらいの失敗をしてしまいどん底に落ちてしまったり。

だから、常に危機意識を持ち続ける必要があります。
前後左右キョロキョロしながら日々を送らねばなりません。

会社もまた同じで、常に危機意識を持ち続けなければいけません。

一番怖いのは気付いた時にはすでに遅しという状況になってしまった場合です。
にっちもさっちもいかなくなれば倒産まっしぐらです。

だから早い段階で危機に気付き、速攻改善できるようなフットワークを持ち合わせていなければいけません。

しかし、危機意識は経営陣からパートアルバイトに降りていくにつれて間違いなく下がっていきます。

1人や2人の力は微力で限界があります。
一人会社ならまだしも、組織としてスタッフを多くかかえている場合は、組織全体で危機意識をもち、いざと言う時に備えておかなければいけません。
いくら経営陣の危機意識が強くても、現場レベルになった時に弱くなってしまうと意味がありません。

戦争に行く際に先頭の数人が武器を武装しているのに、あとに続く人達が裸一貫みたいな状態です。

しかしながら、よし!明日からみんなに危機意識を持ってもらうように働きかけよう!と思ったところでそう簡単にはいきません。
なぜなら、「会社がどうなろうと知ったこっちゃないから」です。
(´-`).。oO 言葉が汚くてごめんなさい

他人が水溜りに足を踏み入れようが、自分は濡れないので関係ありません。
やっぱり人は自分が一番大事で、自分に不利益にならなければ自分ゴトにはならないものです。

極論「会社が無くなったら困る」と思っている人しか危機意識は芽生えないと思うのです。

では会社が無くなったら困る状況ってどんな場合でしょうか?

給料がもらえなくなるという経済的なことは置いておくと、
●会社のことが好きで無くなったら困る
●会社で働く仲間のことが好きで会社がなくなりバラバラになったら寂しい
●せっかくできた自分の居場所がなくなるのが嫌だ
などが考えられます。

逆に会社がなくなっても困らない状況はというと
●会社のことが好きじゃないからどうなってもよい
●会社で働く仲間が嫌いだから問題ない
●自分の居場所が会社にはないからなくなっても良い
などが考えられます。

・・・

うーん、となると危機意識を高めるためには、根本的に「良い会社」になることが求められそうです。
まぁ良い会社ならそもそも、あらゆる危機も乗り越えられそうな気もしますが・・・。

「良い会社」を目指したいものです。
がんばります!

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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