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POSTED | 2021.07.02 CATEGORY | マーケティング

コーヒっておもしろいよね。


こんにちは!ナカムラです!
ブランディングとデザインを軸に、次のステップに進みたい中小企業の為、
集客や採用など会社で抱える課題解決のお手伝いをしています。
ワクワクする会社をたくさん増やす為に日々活動しています。

古今東西のお客さんと連日zoomで打ち合わせしているので、日本中を旅行している気分のナカムラです。

さて今日は「コーヒーっておもしろいよね」というくだらないタイトルの記事を書きたいと思います。
ゆる〜っとご覧ください。

僕はコーヒーが大好きで、近所のスタバに行けばスタッフさんに「ナカムラさん」と呼ばれている始末です。

そんな折、ふとコンビニに立ち寄った時のこと。
そういえばコーヒーっておもしろいなと思ったのです。

僕はコーヒーが好きとはいえ、哲学とか豆の種類などは専ら疎いのです。
味がわかるかといえばそうではなく、酸味が強いか濃いか薄いかぐらいの違いしか分かりません。
おそらくそんな人も多いのではないかと思うのです。

缶コーヒー 130円
コンビニの本格コーヒー 100円位
ドトールコーヒー 230円位
スターバックス 330円位
自家焙煎コーヒー専門店 700円位
ホテルのラウンジ 2000円位

まあ缶コーヒーは別物としても、価格の幅がとんでもなくあります。
味がそこまで分からない僕にとって、コンビニで買うコーヒーとホテルのラウンジで飲むコーヒーは「同じコーヒー」なのです。
なのに買う場所や飲む場所が異なるだけで価格が全く違うのです。

ホテルのラウンジで出てくるコーヒーが100円な訳がなく、自家焙煎珈琲店のマスターがハンドドリップで丁寧に入れてくれたコーヒーが100円であって欲しくないと思っていて。機能が同じコーヒーに対して、価格幅がある事が当たり前のことと受け入れているのです。

コンビニのコーヒー100円を最低ラインの基準として考えたとき、自家焙煎コーヒー専門店の700円との差額600円は「情緒的価値」ですよね。
マスターのコーヒーに対する熱意や知識+手間暇+会話+常連感+お店の空間+パッケージなどが情緒的な価値としてプラスオンしている訳です。

つまり、消費者が情緒的な価値に納得できれば、価格が高い安いという話ではなくなってくるんですよね。

コーヒーって情緒の塊っす。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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