BRANDING & CONSULTING FARM POCKET

Copyright © 2021 POCKET All Rights Reserved.

JOURNALジャーナル

POCKET > ジャーナル > プレッシャーとの付き合い方

POSTED | 2021.07.01 CATEGORY | 仕事のこと

プレッシャーとの付き合い方

こんにちは!
はぎーです!

今日は「プレッシャーとの付き合い方」というテーマでお話ししたいと思います。

組織での仕事には必ず、「評価」というものが付き纏いますよね。
評価が上がれば上がるほど、責任重大な仕事を任され、徐々に重いプレッシャーがのしかかってきます。

自分の能力では、どうしてもやり切れない量の仕事を任されたり、能力以上のことを求められたり、納期に追われたりしても、またプレッシャーがのしかかってきます。

この様に、仕事をしてる以上、常にプレッシャーと付き合っていくことになります。
プレッシャーからは確実に逃げられないので、プレッシャーがかからない方向へ進む事よりも、どの様にうまく付き合っていくのかを考えることが先決です。

僕自身もこれまでプレッシャーに押し潰さそうになったことが多々ありました。
仕事に行きたくなくなったり、夜うまく寝れなくなったりなんてこともありました。

徐々に期待されることが重荷に感じて、「お願いだから期待しないで」と思っていたことも、、、
過度に期待を感じすぎると、プレッシャーに変わり、最終的に「楽しくない。」に変わっていきます。
自分で言うのもアレですが、僕は責任感がとても強いタイプの人間です。

過度にプレッシャーを感じすぎて、気持ちが疲れてしまっていても、良くも悪くも何とかやり切る癖がついています。

この状態のまま、うまく自分のメンタルをコントロールできていなかったり、正直に「キツイ」と言えたりしないと、間違いなくプレッシャーに押し潰されます。
ただ、「キツイです」と言えない気持ちもよくわかるんです。
・期待を裏切りたくない。
・自分の仕事は責任を持って全うしたい。
・周囲に迷惑をかけたくない。
・皆も頑張っているから自分だけそんなことは言えない。
などの理由によりなかなか弱音は吐けないですよね。

ですが、どんな理由であれ、やっぱり体が一番大事です!!
これだけは忘れてはいけないと思います!

また、しんどい思いをしている人がいるということは、それはチーム内にシステムエラーが発生したということです。
正直に伝えてもらうことで、そのシステムエラーの改善にも繋げることができます。
言えなかったりすると、次の犠牲者が出てきてしまうこともあります。
つまり、正直な思いを伝える事は自分のためにも会社のためにもなります。


正直、僕は専門家ではないので、プレッシャーとの付き合い方に関しての正解はよくわかりません。
ですがとにかく、一人で抱え込んでしまうのは絶対にやってはいけないことだと思います。

期待を寄せている上司の方や周りの方も、実はそこまでストレスを感じてしまっていることに気付いていないと思いますし、自分から助けを求めないと、周りの人も声をかけづらかったりします。

周りの人もついつい期待している人には、「期待してるからね」と伝えてしまいがちですが、それよりも、自信を持たせ、行動を後押しする様な伝え方のほうがモチベーションが上がり、良いパフォーマンスが発揮できるのではないかと思います。

参考になるかわかりませんが、僕が心掛けていることは、とにかく「楽観的にいよう!」です。
あれこれ考え過ぎず「なるようになる!」といつも開き直っています。
プレッシャーを感じたとしても、「とにかく楽しもう!」と考えるようにしたり、全力で周りに頼ったりしています。
おそらく、この域をさらに超えてくると「プレッシャーがあることが楽しい!ゾクゾクする!」という変態の域に達するのだと思います。笑
楽しみながらやる仕事は、間違いなくパフォーマンスも向上します!

ただ、それでもしんどくなった時は正直に「キツイです」と伝えます。

正直、ブログを毎日書き続けるのはかなりのプレッシャーです。
(別にやらされているわけではありませんよ!笑)
ただ、この書き続けることをどれだけ楽しみながら続けられるか。
書き続けるにはいろいろとコツはありますが、結局ここが何よりも大切なのだと思います。


プレッシャーは悪いことばかりではありません。
考え方、捉え方、仕組みなどを変えて、うまく利用すれば必ずプラスになっていくので、うまく付き合っていくことが大切だと思います。


引き続き頑張ります!

それではまた!

WRITED BY

萩原

これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、何百と店舗数がある中でも特に売上高トップクラスの店舗に、店長として着任し収益改善に貢献。
メーカー営業時代に新規事業部の責任者を任され、独学でマーケティングやブランディングを学び、事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを肌で感じ、多くの人にこの戦略を届けたいと思い、転職を決意。

お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
これまでの経験とデザイン×ブランディングのチカラでお客様の魅力を存分に引き出し、最適なアウトプットができるように頑張ります!

CONTACT

お問合せは
各お問合せフォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディング
したいなどのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
またこれから起業開業される方もぜひ一度ご相談ください。

BLOG

  • 全ての記事
  • ブランディング
  • 経営について
  • デザイン会社の経営
  • プロジェクト報告
  • 仕事のこと
  • ホームページのこと
  • 起業開業について
VIEW MORE