売れる為の仕組みづくり | 株式会社POCKET

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JOURNALジャーナル

売れる為の仕組みづくり

マーケティング

POSTED | 2021.07.01

WRITER | ナカムラ ヒロキ

売れる為の仕組みづくり
こんにちは!ナカムラです!
ブランディングとデザインを軸に、次のステップに進みたい中小企業の為、
集客や採用など会社で抱える課題解決のお手伝いをしています。
ワクワクする会社をたくさん増やす為に日々活動しています。

願いが一つだけ叶うとしたら?の質問に対して、「太れる体質になりたい」と即答したナカムラです。

さて、今日はマーケティングのお話です。
マーケティングは売れる仕組みづくりっす。

マーケティング(売れる仕組みづくり)において有名な4P分析という理論があります。

製品(Products)
価格(Pirice)
立地・流通(Place)
宣伝・販売促進(Promotion)
の4つのPに対して分析をしながら改善し精度を高めていきます。

ブランディング(売れ続ける仕組みづくり)においてもこの4P分析を使うのですが、時代が大きく変化する中で4P分析を行う上で、
頭の中に入れておかなければいけない点が4つあるのでご紹介します。

①物語性

機能、価格、性能、デザインに加えて物語性が重要になっています。
思わず誰かに話したくなるような物語です。
ただ無理くり作った物語は薄っぺらくなってしまうので注意が必要です。

②理念

私たちは消費行動を起こすとき、「共感」「応援」「感動」を意識するようになりました。
コロナ禍になりクラウドファンディングが急速に普及したのが良い例です。
単純に安いから物を買うのではなく、商品を通じて得られる体験を求めて消費をしているのです。
なので商品の中に納得できる理念を忍ばせておく必要があります。

③人

私たちは誰から買うかを強く意識するようになりました。
会社から商品を買うのではなく、A社の●●さんから買うといった感じです。
情報が氾濫している今、私たちは信頼のおける人からの情報を信じるようになりました。


④約束

そこにいけば間違いないという信頼感、すなわちお約束をきちんとしてあげることです。
その分野の専門家(プロフェッショナル)であることはきちんと伝達しなければいけません。

上記の4つをマーケティング活動を通して、消費者に体現してもらうことが重要になります。
売れるであろう商品を品揃えておけば売れる時代は終わりました。

改めて何のために商品やサービスを提供しているのか、そこにきちんと自分たちなりの想いを乗せて届ける必要がありますよね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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