BRANDING & CONSULTING FARM POCKET

Copyright © 2021 POCKET All Rights Reserved.

JOURNALジャーナル

POCKET > ジャーナル > ECサイトの意外な盲点

POSTED | 2021.06.30 CATEGORY | ホームページのこと

ECサイトの意外な盲点


こんにちは!ナカムラです!
ブランディングとデザインを軸に、次のステップに進みたい中小企業の為、
集客や採用など会社で抱える課題解決のお手伝いをしています。
ワクワクする会社をたくさん増やす為に日々活動しています。

今年の夏は長期休暇をとって暴飲暴食をしようと目論んでいるナカムラです。

さて、本日はECサイトのお話です。
コロナ禍になり、本当に多くのECサイトに関する問い合わせをいただくことが増えました。

ECサイトは新規のお客さんに購入してもらうことももちろん大切なのですが、基本的にはリピート商売です。
一度顧客になってもらった人に、いかにして定期的に購入してもらえるかが鍵になります。

モノや情報が溢れている今の時代は商品の力で差別化をすることが難しくなりました。
そして接客やサービスの質が高いのが当たり前なので、ちょっとやそっとのことではお客さんは感動をしません。

感動すると当然心が動くので、その商品やサービスに対する愛着が増します。
そしてもう一度使ってみようという気持ちになります。

なのでいかにしてお客様を感動させるかというのは無視する事ができません。

どういう時に感動するか。
やはり自分の期待をしていたレベルを超えたサービスを受けた瞬間に感動を覚えます。

自分では想定していなかった出来事が起きた時ですよね。

お客様との接点は電話やメール、最近ではLINEなどになってくるとは思います。

しかし、意外と見落としてしまうのが商品が届いて開封をする瞬間です。
その開封した瞬間は重要なお客様との接点の1つになってきます。

皆さんもECサイトで買い物をしたときのことを思い出してください。
商品をポチっと購入して、届いた瞬間っていうのが1番ワクワクしていませんか?

お客さんは箱を開ける瞬間に一気にテンションが上がっています。
その瞬間にお客さんが想定していた事以上の出来事があると更にテンションが上がる事が想像できます。

その逆にヘタをすると一気にテンションが下がる事も想定されます。

僕がECサイトを自分で運営していたときには、必ず手書きのメッセージとおまけを入れるようにしていました。
どんなに忙しくても手書きのメッセージを入れていました。

ECサイトはお店側のスタッフとお客さんが直接会う事は基本的にはありません。
だからこそ、そこに手書きのメッセージが入っている事で、よりスタッフを身近に感じてもらえればという思いです。

箱の中にサプライズを忍ばせてあげると、感動を演出できるかもしれません。

この部分は意外と大手の会社さんでは対応できない部分だったりします。
小さなお店や中小企業ならではですよね。

箱を開ける瞬間を「ECサイトの接客の一つ」にとして「体験」を仕込んでおくとリピーターが増えるかもしれません。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

プロフィールはこちら

CONTACT

お問合せは
各お問合せフォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディング
したいなどのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
またこれから起業開業される方もぜひ一度ご相談ください。

BLOG

  • 全ての記事
  • ブランディング
  • 経営について
  • デザイン会社の経営
  • プロジェクト報告
  • 仕事のこと
  • ホームページのこと
  • 起業開業について
VIEW MORE