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POSTED | 2021.06.27 CATEGORY | 集客のこと

社内広報の配置で気をつける事


こんにちは!
ブランディングとデザインを軸に、次のステップに進みたい中小企業の為、
集客や採用など会社で抱える課題解決のお手伝いをしています。
ワクワクする会社をたくさん増やす為に日々活動しています。

最近、雷と共に急な雨が振ることが多いのでいつ雷が落ちて停電してもいいように、こまめに作業中のバックアップをとっているナカムラです。

さて、今日は社内に広報を配置する際の注意点についてお話をしたいと思います。

広告は消費者の行動変化によってこれまで変化してきました。
インターネットが無い時代は、紙媒体やマスメディアでの広告が重要でした。
お金をたくさん持っている会社は、多くの広告を打つことができたので、資本力がものを言いました。

その後、インターネットが普及し、紙からデジタルへと広告が変化しました。
デジタルは資本力というよりも、頭を使ったもん勝ちみたいなところもあるので、資本力が全てでは無くなってきました。

そして今、デジタルだけでは狭い範囲にしか告知を行えないことに気がつき、アナログとデジタルのハイブリッドで攻めなければいけなくなりました。

だから、広報担当はめちゃくちゃ重要になってきます。
様々なツールを駆使し、且つ頭を使いながら広報を行なっていかなければいけません。

そこで広報担当を配置するときに気をつけなければいけない点があります。
それは、アナログとデジタルの担当者を分断しないことです。

結構あるあるなのですが、SNSやホームページはAさん、チラシや紙媒体への広告はBさんと担当を分けることがあります。
そのこと自体は良いのですが、AさんとBさんのコミュニケーション不足などからお互いにやっている事を把握できていないなんて事があるのです。

そうなると、どうなるかというと。。。

紙媒体とSNSでメッセージが違ってきます。
消費者は同じ会社から発信されているメッセージだと認識しているのですが、情報が一貫していないと混乱してしまいます。
ついつい会社の中にいると気が付かないのですが、常に消費者からどうみられているのかを意識しながら、包括的にメッセージを発信していかなければいけないのです。

さらに気をつけなければいけない点があります。
それは、広告の決裁者(社長やリーダーね)の知識不足です。

おそらく多くの決裁者はデジタルよりもアナログでの広告に対する理解の方が強いと思います。
アナログは慣れているけど、デジタルはどうもよくわからん・・・といった具合に。

しかし、デジタルマーケティングに対する理解度が低いと以下のような事が起こります。

・アナログ広告に対する予算がデジタル広告よりも大きくなる
・アナログな広告は細かくチェックするがデジタルは任せっきりになる

結果的に予算配分や力の入れ加減がおかしなことになり、担当者がより分断されてしまうのです。
広告の決済者さんはある程度の知識を持ち合わせておいた方が良いのかなと思います。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

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