営業マンこそブログを活用すべき | 株式会社POCKET

POCKET DESIGN & BRAANDING FARM

JOURNALジャーナル

営業マンこそブログを活用すべき

ホームページのこと

POSTED | 2021.06.26

WRITER | ナカムラ ヒロキ

営業マンこそブログを活用すべき
こんにちは、ナカムラです!
ブランディングとデザインを軸に、次のステップに進みたい中小企業の為、
集客や採用など会社で抱える課題解決のお手伝いをしています。
ワクワクする会社をたくさん増やす為に日々活動しています。

最近少し体重の減少が気になるので、これはいかんと無意味に食べる習慣づくりを心がけようとしています。
今日もコンビニ行って商品の裏面のカロリー表記を一生懸命に見ていたのですが、
“ふと”これは側からみるとどういう光景に写っているのか気になったナカムラです。
(´-`).。oO 健康志向な人に見られたのでしょうか、それとも・・・

さて、去年の夏からブログを書き続けてこれまで300記事近く書いてきて、
正直過去に何を書いたか自分でも覚えていません。
なので今日の記事は過去にも書いたんではないかと思われる内容ですが、
多分誰も正解を知らないと思うので自信を持って書きたいと思います。

今日のテーマはお客さんのところで「営業マンこそブログを活用したほうがいい」という話題が出たので、
それを掘り下げたテーマでお話したいと思います。

僕は営業マンではないので、営業のイロハは分かりません。
ただコロナ禍になり、これまでの営業スタイルは通用しないんじゃないかということは想像できます。

世の中にはルート営業という言葉があります。
既存のお客さんのところに定期的に伺い、納品した製品の様子を伺ったり、
新商品のご案内をしたりしながら営業するスタイルです。

うちの会社にも、定期的に連絡がありアポを求めてくる営業さんがいました。
月に一度決まった時期に連絡をしてくるので、そろそろかななんて思っていると連絡があります。

しかしコロナ禍になり、パタっと連絡が途絶えました。その理由は想像に容易いのですが、少々心配です。

ルート営業さんの目的は新たに何かを売る事だとは思うのですが、僕は接触回数を増やすためだと考えます。
例えばプリンタが欲しいと思った時、真っ先に思い浮かぶのが●●社のAさんで、
会社の保険を見直そうと思ったら思い浮かぶのが●●社のBさんということは日常的によくあります。

その時、最初に思い浮かぶ人になれるか否かが勝負を決める分かれ目だと思います。
なので特定の商品やサービス=●●さんという具合にタグ付けをが出来ていることが重要ですよね。

もちろん、専門的な知識を持ち合わせている事は絶対条件ではありますが、「信頼できるかどうか」も非常に重要なポイントです。
この「信頼」ってやつは、接触回数が多い程高まると思います。

初対面の人と比べて100回会っている人の方が信頼できる気がします。
だから、ルート営業の目的は何回も接触をする事で「信頼」を得ながら、特定の商品やサービスといったら●●さんとタグ付する為だと思うのです。

しかし!

コロナ禍になり、対面で接触をする機会を奪われました。

そこで、本日の本題である「ブログ」が登場するわけです。

僕はブログも十分な接触回数にカウントされると思っています。
つまり、毎日ブログを書いていて、それをお客さんが毎日見てくれれば年間で365回接触することに繋がると考えます。

通常対面で365回接触するって何十年かかるのか気が遠くなります。
しかしそれをブログが叶えてくれるのです。

営業さんってやっぱり「人」を売っていかないといかないので、個人のブランディングも重要になります。
ブログというメディアを通してそれらを簡単に発信し続けることができるって素晴らしくないですか?
そして活用しない手はなくないですか?

今日は営業マンこそブログを活用すべきというテーマでお話しさせていただきました。
アナログとデジタルを上手に活用しながら、効率的に営業活動を行っていきたいですよね。

それでは、また明日!

WRITED BY

ナカムラ ヒロキ

ブランドマネージャー1級/インターナルブランディング 認定コンサルタント プラクティショナー/WEBマーケティング検定/ネットショップ販売士/WEBデザイン技能士/ドッグホリスティックケアカウンセラー

23歳で独立し紆余曲折ありながらも3回の起業を経て現在に至ります。デザイン会社である株式会社アプリコットデザインと、ブランディングを主軸に"ワクワクする企業をたくさん作る"をミッションとした株式会社ポケットの運営をしています。取引先は個人事業主から誰もが知る大企業まで1000社以上。集客をお手伝いする立場であるので、まずは自社のホームページにおいて率先してWEB活用をすべきと今日も自社実験を繰り返しながら、営業マン0で年間500件以上のリード獲得に成功しています。目標はデザインとブランディングの価値をより多くの人に伝えながら、価値あるデザイナーを増やしまくる事でデザイン業界を変えたいと思っています!

RELATED POST関連記事

トップページ > ジャーナル > 営業マンこそブログを活用すべき

WORKS

  • ALL
  • BRANDING
  • WEB
  • GRAPHIC
  • LOGO

CONCEPT

3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

MEMBER

  • ブランドマネージャー兼デザイナー

    Hiroki Nakamura

    Learn more
  • ブランドマネージャー

    Hagiwara Masataka

    Learn more

CONTACT

お問合せは各フォームより
承っております。

ブランディングしたい、リブランディングしたい、ホームページを活用したい、事業転換したい、新規事業を始めたいなど
各種お問い合わせはお気軽にご連絡ください。