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自由な働き方

仕事のこと

POSTED | 2021.06.17

WRITER | ハギワラ マサタカ

自由な働き方
こんにちは!
ハギワラです。

今日は「自由な働き方」というテーマについてお話ししたいと思います。
ちょっとした息抜き回です。
(久々に在宅勤務をしたので、改めてリモートワークについて感じたことを書いてみたくなりました。)

先日、仕事が溜まりに溜まっており、出社する際の移動時間ですら惜しい状態だったので、在宅勤務をさせていただきました。
(自由な働き方をさせていただき本当に感謝ですm(_ _)m)

リモートワークをしてみての率直に感じたことは、「本当に集中できる!」これが一番の感想です。
もちろん家庭内の環境によって変わるかと思いますが、、、

集中できた要因を考えてみたのですが、正直自分の中でもあまりはっきりしていません。
おそらくですが単純に、
・時間に縛りがない。
・働くペースが自由→これは弊社の場合、出社していても自由なので関係ないかもしれません、、
・自分の家なので、居慣れた空間で仕事ができる。
・腰が痛くなった時に楽な姿勢で仕事ができる。→僕、2年ほど前から腰痛がひどいんです。。湿布臭かったらすみません。
・移動のことを考えないので、無駄な時間が発生しない。→これは間違いなくメリットが大きい。
・家事と仕事の両立できる。→出社していると、家に帰ったら「あれやらなきゃこれやらなきゃ」と仕事以外のことを考えてしまうことが多くなるのですが、在宅勤務していると思いついた時にすぐにそのやるべきことが片付くので、より集中して仕事と向き合うことができます。

以上の様なことが挙げられると思います。

家庭内の環境にもよりますが、僕個人としてはリモートワークは本当に素晴らしい働き方だなぁと改めて実感しました。
(お昼休憩なしで働いても疲労感をあまり感じませんでした。)

ですが、もちろんリモートワークにも欠点があります。
それは社内の方々との意思の疎通がなかなか難しいという点です。

「いや、ZOOMがあれば何とかなる!」という方もいるかと思いますが、僕個人としては難しいと思っています。
もちろん、ある一定ラインの意思疎通は可能です。
一対一で話す事もできますし、画面共有をして資料を見ながら打ち合わせをする事もできるので。
ですが、信頼関係の構築、有意義なディスカッション、些細な相談に関してはやっぱりオンラインでは難しいと思います。
また、複数人でのミーティングも空気感が読みづらく、発言のしにくさあります。

やっぱり、オンラインとオフラインにはそれぞれの良さがあって、どっちが良い悪いという議論は必要ない思います。
その日のスケジュールや状況によってうまく使い分けていくことが大事なのではないかと思います。

人生の時間の大半は仕事をしているので、仕事はやっぱり楽しい方が良いですよね。
「楽しい」と思う理由は人それぞれなので一概に「こういう仕事は絶対に楽しい」ということを明確に言えませんが、一つ一つの「自由」の積み重ねなのかな?と思います。

改めて自由な働き方をさせていただいている会社に感謝です!

引き続き頑張ります!
それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。企業全体で500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機械メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
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数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
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