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JOURNALジャーナル

モノの本質を理解する

ブランディング

POSTED | 2021.06.14

WRITER | ハギワラ マサタカ

モノの本質を理解する
こんにちは!
ハギワラです。

今日は「モノの本質を理解する」というテーマでお話したいと思います。

仕事やプライベートでなんとなく使っている「モノ」について、一つ一つが存在している意味を深く考えたことはありますでしょうか。
普段何気なく使っているモノだけではなく、自社が扱っている製品やサービスについても同様です。

世の中に存在しているモノには必ず意味があります。
意味がないモノは存在しません。
また、それと同様に世の中に存在しているモノは必ずデザインされています。
なぜこんな形をしているのか?深く追求すると「そうなんだ!なるほどね!」と思うデザインの意図があったりします。

モノの本質を理解しないと使いこなせない

必ず意味があるということを考えると、モノを使う人は必ずそのモノが存在している本質を理解しなければなりません。
本質を根本から理解していないと十分に使いこなすことができないからです!


こんな偉そうなことを言っておりますが、僕も少し前に反省すべきことがありました。

ブランディングでは多くのフレームワークを活用して、ブランドのコンセプトを明確にしていきます。
僕は、その多くのフレームワークを十分に理解しているつもりだったのですが、改めて見直してみると一部理解し切れていない箇所があったんです。
以前から何となくモヤモヤした箇所ではあったので、中村さんに質問をしてみると、色々と教えてくださり、モヤモヤしていた箇所も良いコンセプトを作るにあたってとても重要な役割を担っていることに気がつきました。
つまり、以前の僕はフレームワークをうまく使いこなせていなかったんですね。
(悔しい。。。)

この時にめちゃくちゃ反省し、改めてブランディングの全体の流れと、活用している一つ一つのフレームワークの意味を深く学び直すことにしました。
学び直していると、モヤモヤしている箇所がさらにあぶり出され、穴があったら全力で飛び込みたくなりましたが、目を背けずに徹底的に勉強し直したので、今では十分に理解し使いこなせていると思います。
(「理解しているつもり」では絶対にNGです!)

見つめ直すと、意味を増やす事もできるかも?

改めて自社商品の意味を見つめ直していると、これまでとはまた違った意味を見出せることもあります!
わかりやすい例で言うと、コロナウィルスが流行してからのマスクです。
コロナウィルスが流行する前は、どこでも見かける様な不織布マスクをつけている方が多かったですよね。
しかし、コロナウィルスが流行し始めてからはファッションの一部として捉えられる様になり、様々な種類のマスクが世の中に出回りました。
整理してみると、
・花粉やウィルスから守る。
・ファッションアイテムの1つ。
・小顔効果が得られる。(有名な化粧品メーカーから超絶小顔に見えるマスクが発売されていましたよね)
という意味が加わりました。

昔は黒やグレーやピンクのマスクをつけていると「派手な人だなー。」思われていたのが、今では当たり前になりましたよね。

この様に自社で扱っている製品にどんな意味づけ(価値を加える)をするのか、という点においても自社製品の本質を理解することは極めて重要だと思います。

僕も普段から使っているモノはもちろん、自社のサービスの本質を改めて見つめ直していきたいと思います!

引き続き頑張ります!

それではまた!!

WRITED BY

Hagiwara Masataka

ブランドマネージャー1級
マーケティング・ビジネス実務検定
登録販売者
これまで製造業、小売業、メーカー営業と異なる業種を経験してきました。
小売業時代は徹底してマネジメントスキル向上に注力。27歳の頃、500店舗以上の店舗数がある中でも特に売上トップクラス店舗に店長として着任し、収益改善に貢献。
その後、機会メーカーの企業へ籍を移し、新規事業の立ち上げを任され、マーケティングやブランディング戦略を事業に取り入れる。
この時ブランディング戦略の素晴らしさを改めて肌で感じ、もっと多くの人にこの戦略を届けたいと思いブランドマネージャーに転身。
お客様にとって気軽に相談ができる伴走者となれればと思っております。
「わからない気持ちに寄り添う」をモットーとしているので、ブランディングやホームページ制作に取り組むこと自体が初めてで何もわからないという方もお気軽にご相談ください。

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3度の起業を経験し
いくつもの失敗を
繰り返してきた
実務者だから
分かる事がある。

ポケットの代表中村は、これまで23歳で独立してから3度の起業を経験しています。
数え切れないほどの失敗をし、いくつかの成功体験もありながら今に至ります。
本質を大切にしたいという思いから、まずは自社で実験をし、上手くいったことをお客様にサービスとして提供したいと考えています。
ですので、ポケットの一番の強みは「机上の空論ではないサービスの質」であります。会社経営は本当に大変です。
そして孤独です。そんな想いも共有させていただきながら、共に成長をしていきたいと思っています。

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